「名探偵ポワロ」のデヴィッド・スーシェと吹き替えの熊倉一雄の印象が強烈過ぎで、他の役者さんには気の毒な役なのではないかと思った。
もし主人公がポワロでは無かったらもう少し面白かったと思う。どうもポ…
1933年のロンドン、名探偵ポワロのもとに殺人を予告する手紙が届く。
しかもヒントが書かれており、街の名前と被害者のイニシャルが「A」、事件は起こり次は「B」。
ポワロ役はジョン・マルコヴィッチで新…
クリスティっぽくないやたらダークな雰囲気で、ミステリーというより人間ドラマ。派手な展開はないが(殺人は次々起きるが)3話なのでダレることなく、終わったと思ってもなかなか終わらない、深みのある展開。
…
まさしく評価通り、と言うような作品。
前提面白いのだが、かつての英雄の世間から求められなくなった時がこんなにも非愛に満ちた形になるのかと、悲しさを覚えてしまい、正直個人的にはいらない要素だった。
あ…
エルキュールポワロ作品の中でも有名な「ABC殺人事件」。でも私、スーシェ版とか映画版とか、いくつか観てるはずなのに、何回観ても事件の全容がイマイチ頭に入ってこない。あまりにも作り物すぎるというか、実…
>>続きを読むマルコヴィッチがポアロ!ということで鑑賞。
他の方々が書いてらっしゃる通り、陰鬱で暗いポアロだけど、個人的には好き。
ポアロの過去とそれに連なる移民排斥ムードの演出は、過去に何度も映像化されてき…
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