名探偵ポワロ シーズン1のドラマ情報・感想・評価

「名探偵ポワロ シーズン1」に投稿された感想・評価

数多くの俳優がエルキュール・ポワロを演じてきたなかで、最も原作に近いと言われるデヴィッド・スーシェ。僕も大好きです。
第1シーズンはすべて短編作品の映像化ということで、長編の映像化しか見てこなかったためか、全体的にやや小品感が否めなかった。しかし、その中でもポワロの事務所があるアパートで起こる殺人事件『4階の部屋』のミスリーディング演出が非常に秀逸で、ポワロ作品の中でも名作に数えられるべき1話だと感じた。
できれば最終シーズンまで追ってゆきたいです。
まり

まりの感想・評価

5.0
0
私の永遠のNo. 1ドラマ。ストーリーはもちろん、衣装やセット、ロケ地も素敵です。
yurayula

yurayulaの感想・評価

5.0
0
ポワロとヘースティングズはこの人たちしかいません!名作のシリーズです。
Sai

Saiの感想・評価

4.8
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アガサクリスティー原作のポワロのドラマ。ドラマのセットやゴージャスな雰囲気が素晴らしい。何も考えずに楽しめる大好きな作品。
やっぱりクリスティ作品の映像化はいいねえ。しかもスーシェ=ポワロは決定版。この先一生楽しめそうなハイクオリティ。
しぇい

しぇいの感想・評価

5.0
0
大好きな作品なので、違った観点からの感想を。

熊倉一雄さんの吹き替えの声のイメージが強いポワロ。

でも、オリジナルのデビッドさんの声は、渋くて落ち着きがあります。

どちらも素敵で好きですが、熊倉さんの後世に残した影響は大きいと思います。

というのも、日本で作られている推理ドラマで、探偵などを演じる役者さん達のなかには、
熊倉さん版のポワロの影響を受けていると思われる方がいらっしゃいます。
話し方や声の抑揚で、そう感じます。

熊倉さんは一から、あの愛嬌があって憎めないポワロの声を作り出されていて、素晴らしいと思います。

吹き替え版と字幕版の両方が楽しめる、素晴らしい作品です!
NIELSEN堀内

NIELSEN堀内の感想・評価

4.3
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アガサ・クリスティ原作のミステリの中で一番記憶に残るドラマ。デヴィッド・スーシェ演じるポワロは容姿も仕草もかなり完璧に近いかも知れません。事件其のものよりポワロのキャラクター性やメインキャラとの会話がとても面白くて、何度繰り返し観ても飽きません。時代背景も世界大戦前後位で女性が社会的にも活躍して居る世代。ポワロの洒落者なファッションやアール・デコを象徴した女性の美を堪能できる作品でも有ります。
coco

cocoの感想・評価

5.0
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デヴィッドスーシェ以外のポワロは考えられない。

メインテーマの哀愁漂う感じが好き。
みんな若い。ポワロの演技がやや大袈裟で、発声が違う。哀しみは感じず、キュートでファニー。ヘイスティングス、ミス・レモンとの掛け合いも楽しい。光は柔らかく、美術が丁寧。小品ながら謎解きも楽し。

『コックを捜せ』『ミューズ街の殺人』裏話を色々仕入れてディテールを楽しむ。細身のスーシェが小太りになるためにパッドを付けていること、フレイザーが長髪のロッカーだったこと、ジャップ警部のオフィスは決まった場所を押さえられず扇風機だけが同じ物であること。楽しい。ストーリーも小手調べながら軽妙でテンポよく、人の心の機敏によるもので、クリスティ財団お墨付きの安定感。

『24羽の黒つぐみ』マザーグースのもじり。遺産相続の絡んだ事件でポワロの観察眼が冴える。クリケットに夢中で気もそぞろなヘイスティグスとそれを揶揄するポワロ。レストランが重要な舞台となり、ラストもそこ。ポワロが周囲の人間に愛されているのがわかる微笑ましい幕切れ。

『砂に書かれた三角形』これまたロマンを感じるタイトル。あとに続く異国物に先駆ける作品。ロードス島でバカンスを楽しむ英国人たちに起こる悲劇。スーシェがまだスリムで着膨れているが、バカンスらしい淡いシルバーグレーやベージュのスーツに赤いバラの蕾を差しているのが素敵。マダムたちの羽目を外したオシャレや大きな帽子も素敵。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

5.0
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細かくレビュー面倒だからここにポアロまとめて。

デヴィッド・スーシェ以外にポワロは考えられないくらいハマリ役。原作に忠実な映像化ですごく好き!!全部やってくれてほんと大感謝!!文化遺産だよ文化遺産!!
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