心の傷を癒すということのドラマ情報・感想・評価・動画配信

心の傷を癒すということ2020年製作のドラマ)

公開日: 2020年01月18日

製作国:

4.1

「心の傷を癒すということ」に投稿された感想・評価

毎回泣いてしまいました。

見終わると、心が綺麗なった気がします。
原作も機会があったら読みたいです。

最終回のクレジット、安先生のお子さん本人なんですね。
akemi

akemiの感想・評価

4.0
0
若くして亡くなった精神科医の安先生のお話。
被災者の心の傷に寄り添い続けた安先生を演じた柄本さんがとても良かった。
まい

まいの感想・評価

4.0
0
すごいなんか、空気感とか余韻とかで見てる人の想像力に委ねるみたいな演出が素敵やった。短い時間で、すごい間を取ってても、すごいいろんなものが詰まってるのが感じられた。終子さんの「寂しいわ」が、今思い出しても涙出る。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.8
0
佑くんの落ち着いた演技がとても良かった。
もう一度見たい。
優しく生きたいと思わせてくれるドラマ。
runedoll

runedollの感想・評価

3.9
0
原作読みたいですね。
ラストシーン、安さんのお子さんが3人並んで出演。天国でこのドラマ観てられるでしょうね。
シュウ

シュウの感想・評価

4.8
0
心に傷を負った人に寄り添うこと

作り手がこの出来事に、安先生に、周囲の人たちに本当に心を寄せて作った作品であることが伝わってくる良作

人間は傷つきやすい
この傷つきやすい人をどう社会は受け入れるのか

一人一人が尊重される社会を作る
それに向けて、自分は何ができるだろうか

安先生の相手への寄り添い方、
共にあるときの佇まい、
かけてあげる言葉が本当に心に沁みわたる

安先生の言葉は相手に尊厳を与える
居場所を与える
自分の存在を肯定する力を与える

やるべきこと、
やれること、
やってきたこと、
今やっていることを整理している今、
この感覚を忘れずに残しておきたい

以下、特に印象に残った言葉

「一生懸命働いてうまくいかなかった それを僕はなさけないとは思わない」

「違う 弱いからじゃない 苦しい状況の中でも なんとか生きる手段を見つけたんだ 生きる力が強いんだ」
kinako

kinakoの感想・評価

-
0
録画しておいたものをやっと鑑賞。どの回もグッと胸にきて安さんに会いたくなりました。精神科医になかなか会う機会はないけど、安さんのような医師なら患者も安心できるだろうな…。亡くなられていて残念です。
にゃん

にゃんの感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

3話、4話鑑賞。

多重人格者。周りから理解されず、被災地でも白い目を向けられる、そんな彼女にもしっかり手を差し伸べる安先生。
彼女のような人が世間に馴染めるように、と執筆する姿にとても感心した。

安先生の危篤時、出産に立ち会えず赤ちゃんの顔が見れない安先生の代わりに北林先生がビデオ撮りそして朦朧とする意識の中でカメラに映る赤ちゃんに"可愛い"と連呼する姿に涙。

灯(あかり)と名付けた子供の名前の由来を書いた手紙で
「映画もドラマも"終"がくると分かっているからどんなに怖くても耐えられる。俺もどんなに仕事が辛くても家に帰れば春子という灯りがあるから毎日頑張れた。この子は春子と俺の灯りだから」
との理由にまたまた涙。

お葬式後、いつものジャズBARで
安先生の弾くピアノを録音したカセットを流す。
その音楽を聴き誰からともなくそれぞれの楽器を手に取りセッションする姿に心がギュッとした。
K

Kの感想・評価

4.5
0
作り手の、作品への、対象者への愛が溢れてると感じた。セリフ一つ一つが際立った。
RIKO

RIKOの感想・評価

4.0
0
すべての話において泣きました。震災などのPTSDに苦しんでいるひとに精神科医として何ができるのか、、、
いろんなことを考えさせてもらいました。
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