木枯し紋次郎のドラマ情報・感想・評価

木枯し紋次郎1972年製作のドラマ)

公開日:1972年01月01日

製作国:

4.0

「木枯し紋次郎」に投稿された感想・評価

ユナマリア

ユナマリアの感想・評価

5.0
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何から何まで最高な時代劇の一作。

一度聞いたら忘れられない主題歌、市川崑を意識したカメラワーク、紋次郎含む個性溢れるキャラ達と全部が面白い。

意外と面白かったのが、紋次郎の旅を通じて、当時の背景や文言、慣習を解説有りで味わえるところ。

この手の作品は本当に大好き。
時代劇チャンネルで見てる
めっちゃ面白い

市村昆劇場と銘打たれているだけあって
どの回も市村監督のカメラワークに倣った
画面作りに拘っている感じ

正直意味わからない動きとかもあるので
は?ってなったりする事はあるけど
1話完結の数奇な人間関係とうまく絡んで
なんか許せてしまう

出てくる役者が全部うまいからかな?
変なカメラワークも見れてしまうのです

あともう単純に中村敦夫がかっこよくって
色気がすごくて
声が格好よくって
たまに出る半裸とか!!!
訳わからない腹痛でのたうちまわるとか!
突然天を仰いで、降り注ぐ雨を舐めるとか!!

ぎゃー!!!カッコイイーーー!!!
ってなるので、目の保養です
腕めっちゃ太い〜体分厚い〜!
かっこいい〜!!!
ギャーーー!

群馬県に三日月村って紋次郎体験できる場所があるらしい
めっちゃ行きたい…

マジでこの作品はドキドキがヤバイので
女性こそ見たほうがいいです
あつおはいいもんだなぁ…

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