アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

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「アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~」に投稿された感想・評価

pokotan

pokotanの感想・評価

3.0
0
鶴瓶の標準語が時折笑っちゃう。
そこそこ豪華なキャストだけど、スケールが小さく見えてしまったのは、テレ東ドラマだからか。
nick

nickの感想・評価

-
0
2020/10/03
テレ東
2020/02/24 21:00
ohijapan1231

ohijapan1231の感想・評価

4.0
0
鶴瓶の吉田茂から渡辺謙の吉田茂、伊勢谷友介の白洲次郎と観た。逆コースだ。
率直な感想としては、吉田学校の続きを作ってもそれなり視聴者はいるんじゃないかということ。
池田勇人、佐藤栄作、田中角栄と同じよううに作ったらドラマとして楽しいに違いない。
nori007

nori007の感想・評価

4.0
0
「白洲次郎」(2009年製作のドラマ)
「負けて、勝つ ~戦後を創った男・吉田茂~」(2012年製作のドラマ)

と、続けて見てからの今作。どれも同時代の白洲次郎と吉田茂の描いた作品ではあるのだが、今作はとても素晴らしい出来であった。

2012年版は、渡辺謙がかっこよすぎるし、白洲次郎の扱いがとても悪い。むしろ柴田達彦の方が側近として描かれる。きっと慰安婦とのエピソードを描きたかったからだろう。。。

今作は、吉田茂が笑福亭鶴瓶がやっていて一番本人像に似ているのではないか?そして白洲次郎と娘さんの三人がほぼ対等な立場で意見をぶつけ合う。この三人の物語と言っていいだろう。

もちろん吉田茂語録も健在だ。マッカーサーをライオンに例えたり、白洲次郎がマッカーサーに激怒する場面もちゃんとある。GHQ=ゴーホームクィックリーもちゃんと言う。

尺の関係で近衛公や朝鮮戦争のエピソードは無いが、ちゃんと2時間半でうまくまとまってるのが素晴らしい。

いよいよ日本独立を日本らしいスタイルで終わらせる。その重役を終え体調を気遣って引退をすすめるのが次郎と娘さんだ。まるで2012年版ではまるで次郎が裏切ったような描き方だったのでちょっとゆるせんな。
にゃん

にゃんの感想・評価

3.5
0
吉田茂元総理について全く何も知らなかったが、日本の独立の為にこんなにも頑張ってくれていた人なんだと知ることが出来た。アメリカに決して屈しない、戦争に負けてもアメリカと常に対等でいようとした吉田さんに感心した。
akane

akaneの感想・評価

3.4
0
吉田内閣のメンツが強すぎて興奮しっぱなしだった
日本史をもっと勉強したくなった、、
内容も脇を固めるキャストもすごくよかったけど鶴瓶さんだけ微妙だったなあ、、、
yuina

yuinaの感想・評価

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0
佐々木蔵之介かっこよすぎてこの後池田勇人のWikipedia全部読み、出演作を端から見たw
haruka

harukaの感想・評価

4.0
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吉田茂は、軍人でもなく、政治家でもなく、外交官だった。戦時中には戦争をはやく終わらせようとして拘束されるなどし、戦後はGHQの占領下にある日本の復興・独立に総理大臣として命懸けで挑んだ。"バカヤロー"発言で有名だが、マッカーサー相手にも言うべきことは言い筋は通す、ただしユーモアは忘れない姿勢はマッカーサーも評価するほど。一刻もはやい独立を目指しワシントン条約を結び、(米軍を日本に駐在させたい米国を説得させるため)日米安全保障条約も締結した。

右腕として活躍した白洲次郎(生田斗真)がパンチの効いた良いキャラクターだった。

「次は100年もつと思うか?」
まだ100年も経っていない。今の日本は吉田茂が描いた姿になっているだろうか。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.5
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歴史は詳しくないですが
吉田茂のことを知る良いきっかけになったドラマでした。

「次は100年もつと思うか?」

「今度はあらゆる手段で戦争を回避し、
永続する国を作れると思うか?」

「やれるか?日本は」

当時こんな想いで吉田茂が
平和条約を読み上げてたなんて。
めちゃくちゃ泣けました。

平和について改めて考え直すことができます。
良いドラマでした。見てよかった。
yoshiyuki

yoshiyukiの感想・評価

2.5
0
吉田学校の面々が個性豊か!
戦後の日本をもう一度勉強したくなった。
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