エピソード01
#01 激突
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あらすじ
警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられる。 伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。 そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが…!?
コメント184件
ちも

ちも

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志摩ちゃんお堅い人かと思えばかなりぶっ飛んでる 伊吹最初はイラっときたけどかわいい 

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感覚!感情!勘!なルフィみのある伊吹と冷静な志磨という凸凹コンビがテンポ良し。 綾野剛の足が長くて速い。 あんまりドラマ観ないけどドラマでもこんなにカーアクションあるんだってびっくりした!
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夏雲

夏雲

カーアクションえっぐw 最高かよ
フルーツポンチ侍

フルーツポンチ侍

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規則を守る・守らない正反対に見えて中身は似てる2人か 煽り運転してるやつ見るとイライラしちゃうな〜
おかわりください

おかわりください

よすぎるな〜 おばあちゃんに会いたくなった
Th

Th

志摩のキャラ好き。 水上くんかわいい。
Shion

Shion

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『アンナチュラル』から続く《シェアード・ユニバース》の第二弾として開始した第1話:「激突」。2025年の現在観るにはその繋がりは無視できないが、放送当時はそれが大々的に宣伝されていたわけではなく、第3話にて西武蔵野署の毛利刑事と向島刑事が登場するまでは世界観の繋がりは隠されていた。なので、当時リアルタイムで第1話を観た人は、純粋にメイン演出:塚原あゆ子監督× 脚本:野木亜紀子による新ドラマが始まった、という感覚だっただろう。 これは正解だったと思うし、この第1話の段階では『アンナチュラル』との繋がりは意識せずに観た方が楽しめるように思う。むしろ、その視点で観ると『アンナチュラル』とのトーンの違いに面食らいもするかも知れない。 ただ、現在後追いで観るような視聴者にとってはその繋がりは公然の事実となり、嫌でもそれは意識せざるを得ないはず。そこは充分留意した上で、まずはこの第1話を楽しんでもらいたい。 『アンナチュラル』の第1話は、ドラマの楽しみ方講座として完璧な作りのパイロット版になっていたが、今作の第1話はまず、機捜-MIUという組織そのもののチュートリアルになっており、それを既存の刑事ドラマのフォーマットに乗せた作りになっている。 そのため、第1話から王道の逆をいった前作と違い、今作はむしろ刑事ドラマの王道の展開で物語が進行する。このあたりの対比も敢えてなのかも知れないが、単純に本来であれば全14話構成の、連続ドラマとしては長めの作りを予定していたため、物語の作りに余裕があったためというのが大きいかも知れない。 所謂刑事バディ物、突飛なキャラクターである伊吹と真面目で堅物な志摩のコンビが様々な事件を解決していく、といった形式。しかしながら、志摩が単純に真面目な堅物という雰囲気でもなく、むしろ第1話から伊吹以上に暴走しそうな気配も見せており、既に伏線はばっちりと張られている。が、ドラマ全体の作りとしてはやはり他のエピソードとはやや異なっている印象もある。 今作の舞台は、警視庁の《働き方改革》の一環として新設された刑事部・機動捜査隊=通称:機捜の第4機動捜査隊。MIU(Mobile Investigative Unit)、404はこのうちの第4機捜のチーム、志摩と伊吹が使う通信コードである。第4機捜は新設されたばかりでまだ警察組織内でも仮称であり、今後他の機捜と統合されるか、人員に異動があれば仮のまま消える可能性もある部署であり、今作はこの第4機捜が正式に認定されるまでのドラマとも言える。 最終回で志摩と伊吹がまだコンビを組んでいたり、『ラストマイル』での登場を見るに、第4機捜は無事認可が下りたようで、そういった意味では、UDIという機関が広く世に知れ渡るまでを描いた前作と違い、むしろ今作はドラマ1クールを通して第4機捜の“エピソード0”を描いた作品とも言える。 ただし、ユニバースものの定型として放送当時の時事問題を物語に絡めて描くという筋は前作から共通しており、今作は《刑事モノ》としてよりそこにフォーカスして描かれることになる。 今作は回が進む毎に“加害者の側の物語”、犯罪に至る加害者が更なる罪を重ねることを止める、その理由に寄り添っていく物語として描かれていくが、第1話はまだそこまでのラインには踏み込まない。第1話では志摩と伊吹、そして機捜という刑事ドラマではあまり取り上げられない部署の説明と入門が主な目的で、『相棒』や『あぶない刑事』にも近いストーリー展開だ。まずは主人公バディの動き方に慣れてください、といった雰囲気で、ドラマの導入としてサクッと観られる。繋がりがなさそうに見えた各エピソードが一つに繋がっていく様子も面白く、序盤の煽り運転者が被害者として見つかり、そこにその煽りに巻き込まれたお婆さんの行方不明事件が重なる。それを、機捜が捜査に関われる24時間以内に如何に解決するか、という物語。 無鉄砲で如何にも“刑事ドラマに憧れて刑事になった”雰囲気の伊吹と、それを諌めながらも、結局はそれに振り回されてしまう志摩。 キャリア組の研修のような形で機捜に送り込まれた九重と叩き上げのベテランである陣馬のバディも良い。こうして並べると割と絵に描いたような刑事ドラマの登場人物たちで、これまでに何度も観てきたようなキャラクターのようにも見えるのだが、それぞれのキャラクターが画面いっぱいを縦横無尽に駆け回り、第1話にしてかなり派手に動いてくれるので、物語はずっと楽しく観られる。野木脚本らしい軽妙なやり取りも健在で、会話劇としての楽しさもしっかり詰め込まれている。 また、前作から引き続いて語られる物語の一つに、“ルールや規則への敬意”がある。 これは、これまでの刑事ドラマで、意外にも無視されてきた要素ではないかと思う。こうしたドラマはあくまで“フィクション”の世界観として、「ルールを破ってでも正義を施行する」という行為が賞賛されがちだ。それはドラマとして観れば確かに一瞬、観た側は胸がすく想いだろう。法では裁き切れない犯人を、型破り刑事がこらしめてくれれば、その場は気持ちが良い。 けれど、実際の事件ではそうはいかない。警察は銃を簡単に抜けないし(それは我々が想像する何倍も何倍も抜くことを許されない)、犯人捜査のために警察の側が法を犯すことなどあってはならない。捜査は地味で、本来ならドラマになるような派手な事件など起こるはずもない。 かつて『踊る大捜査線』(1997)は警察の仕事が我々の思っていた以上に地味で、サラリーマン的であることを描いた画期的なドラマだったが、実際にはあれ以上に雁字搦めで、青島警部みたいな刑事すらそうそういるはずもない。 今作では、伊吹という破天荒キャラクターを100%活かしながらも、それを常にルールの側に押し留める志摩がいる。このバディが今作最大の魅力であり、あくまで“ルールの中に正義は存在する”という、『アンナチュラル』から続く一貫したテーマが語られる。 だからこそ、この物語の正義は最後まで暴走しない。今作でも“なうチューバー”RECや、“つぶったー”など、現代社会のSNS、ネットの恐ろしさには度々触れている。そうしたテーマを描くからこそ、この軸はブレさせてはいけなかった。この一貫した姿勢が、野木脚本の強みだろう。 「俺たち警察は権力を持ってるからこそ慎重に捜査しなきゃならない」 「規則は、必要だからある」 劇中、このエピソード以外でも志摩が何度となく語るこの言葉は、『MIU404』で描かれる正義の根幹でもあるのだ。 このエピソードではそれを、放送当時問題もなっていた《煽り運転》の件と絡め、“マウントの取り合い”という志摩と伊吹のやり取りも含めて、観た側にも自戒を促すように描いている。 「マウントの取り合いは悲劇しか生まない」 それはまさにその通りで、SNSでの諍いも、煽り運転も、差別も、戦争も……根を掘っていけばすべては対象の大小はあれマウントの取り合いだ。何が優れていて何が優れていないのか。レースサーキットでもない公道で張り合って何の得があるのか、明日には世界に出回る情報を得るのが速い遅いに何の意味があるのか。 現代社会ではそれが見失われ、それを競い合うことで悲劇が起こっている。 今作の撮影はコロナ禍一年目で、場合によっては翌年にドラマ放送自体が持ち越される可能性もあったと言う。それでもこの“煽り運転”についてはこのリアルタイムで描かなければいけないと考えていたという。そのくらいに、当時は醜い社会問題だったのだ。 ラストで犯人に伊吹が言う 「良かったな、誰かを殺す前に捕まって」 というのは、今後の物語においても重要なテーマになっていくが、すべての煽り運転者に、あの当時絶対に伝えたかった言葉でもあったのだろう。 今作は初動捜査の物語。事件が本格化する前に、事件が事件化する前に、事件の悪化を防ぐために動くのが機捜の役割だ。暴走する正義感と、憧れや格好つけで仕事をしてきた伊吹が、この事件をキッカケに機捜にやり甲斐を感じるようになる。 「誰かが最悪の事態になる前に止められる、超良い仕事じゃん♩」 この台詞が第1話のラストにあることで、このドラマの方向性もはっきりと決まったのかも知れない。 なんだかんだと言いながら第1話の段階でお互いに好感は持っていそうな志摩と伊吹のブロマンスはこれからどんどん唯一無二のコンビになっていくし、親のコネだけで機捜に入ってきてどうやら志摩の過去を知り、警戒心を隠そうともしない九重がカーチェイスのシーンでは本気で焦り、しかしその仕事を認めた陣馬に少しずつ心を開いていくのも、第1話から続けて観ていくとまだ慣れないこのチームがどんどん好きになっていく。 カーチェイスのシーンは刑事ドラマらしい派手さで、志摩と伊吹の車はひっくり返り、そこに突っ込みそうになりながら急ブレーキを踏む九重の表情も最高だが、こんなサービスシーンは実はこの第1話のみ。THE・刑事ドラマ的なシーンは1話で済ませ、この後はどんどん独自路線に進む。そういった意味でも、少し特異なエピソードでもあるのだ。 テーマソングは今作も米津玄師氏。前作のような泣きのメロディではなく、ブラスの入った軽快な曲で、これがまた今作には絶妙にマッチしている。この曲があるおかげで、物語が終わった後の後口は爽やかで、すっきりと終われる。 今作は“間に合わなかった物語”である前作と違い、“間に合わせる”物語で、ハッピーエンドを作りにいく物語だ。「感電」はそんな物語にピッタリの楽曲で、かつ、ブラスの入ったバンドサウンドはそれこそ『あぶない刑事』などを始めとする往年の刑事ドラマを彷彿とさせる。 あまり『アンナチュラル』と比べすぎるのもどうかとは思うのだが、現在では《シェアード・ユニバース》の一部として公言されているため、二作が比べられてしまうのは必至。 その中で『アンナチュラル』を求めて観ると多少の肩透かしはあるかも知れない。 (仕方がない、何しろ向こうの第1話はあらゆるドラマの1話の中でも完璧に近い) しかし、そこは安心して観続けてほしい。今作は尻上がりに、どんどんどんどん面白くなる。最終回の頃には、街の中でどこかに志摩や伊吹の姿を探してしまうようになることを約束しよう。
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たけ

たけ

給料も安いし休みも少ない。 それでも続けるのは正義感からだ。
結局カレー

結局カレー

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「待て。戸締まり。」 「規則は必要だからある。」 「俺は自分のことを正義だと思ってる奴が1番嫌いだ。」 「俺までマウントとっちゃったじゃないか!!!」「なんだかテンションあがってきたああ!!」 「良かったな、誰かを殺す前に捕まって。」 「機捜って良いな。誰かが最悪の事態になる前に止められるんだろ?超良い仕事じゃ〜ん!」
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餓狼

餓狼

「給料も安いし操作三昧で休みも少ない。それでも続けるのは正義感からだ。」 そんな気持ちで仕事したことねー
えらきす

えらきす

ドタバタバディおもろいなー トリックというか話も面白い
ryotteeeeeer

ryotteeeeeer

良い1話目でした!
みょうが

みょうが

なんだかんだ振り回されてる九重可愛い
パンフレット

パンフレット

あおり運転という近年、割と身近な犯罪から、あのようなインパクトある横転。海外ドラマ的な雰囲気もあり、俄然、興味が湧いた
み

機捜うどん 無線入ったら伊吹食わない 九重食いたい
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mi

mi

やっぱりめちゃくちゃいい1話! たった一瞬のこの煌めきを、で煌めいてる水溜りが映るのセンス良すぎる ちさちゃんの髪の毛最初は下ろしててピンも自分で頑張って止めてるけど、おばあちゃんと親に会えてからはかわいく結ばれてて細かい演出の違いに惚れ惚れする〜
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からしめんたいこ

からしめんたいこ

煽り運転 おばあちゃん失踪
りゅか

りゅか

煽り運転回。 日本もあれくらい大胆に犯人捕まえて良いと思うんだよねー🚗
カオリ

カオリ

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 アンナチュラルと同じ脚本家と聞いて見てみたんだけど主演の2人のお顔の系統が似てるのと星野さんの顔が個人的に苦手なので残念ながらあまり楽しめなかった…。
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シャスイ

シャスイ

交通事故の場面、迫力があって良かった。
あきとTY

あきとTY

9
ぴゃぴこ

ぴゃぴこ

綾野剛かわうぃー
一ノ瀬

一ノ瀬

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カーチェイスすんごい(笑) 誰と出会うか出会わないか。 マジでこれ重要
ごごみ

ごごみ

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メモ記録 ・煽り運転 ・重傷障害容疑事案 ・おばぁちゃん行方不明 「マウント取りまくり▶マウント取り返せ」 機捜うどん窓から湯切り 「好きとか〜嫌いとか〜そういあれで〜」ボイレコ 志摩ゴミ箱蹴 「俺までマウント取っちゃったじゃないか」 志摩廃車 「あ、足が速い」 「機捜っていいな、誰かが最悪の事態になる前に止められられるんだよ。超いい仕事じゃーん👍🏻」
hikarinokomama

hikarinokomama

映画『ラストマイル』見る前に、『アンナチュラル』に引き続き見直し♪ 綾野剛さんのキャラが可愛い♪ 陸上部だったのをいかした足の速さ! 派手なカーアクションも良かった!
サンライズ

サンライズ

激突!タイトルにも注目ですね!
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ベイ

ベイ

「誰かが最悪の事態になる前に。」
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みい

みい

tiktokで出てきて気になったのでアマプラで視聴! 面白かった!うどん食べくなる!
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すくりね

すくりね

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俺までマウント取っちゃったじゃないか!
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とげまる

とげまる

米津玄師のライブ行ってきて感電がめちゃくちゃカッコよかったから、その影響でついに鑑賞! 源さんと綾野剛のペアがマジで最高すぎる😭👏✨ コミカルな展開でニヤニヤしながら観てられてとても良い😊 感電、ドラマの内容にめちゃくちゃピッタリでさすが米津玄師👏
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