作家刑事 毒島真理のネタバレレビュー・内容・結末

『作家刑事 毒島真理』に投稿されたネタバレ・内容・結末

サスペンスの名匠、中山七里原作のドラマ。
出版業界の闇を描いた内容だが、ちょっとサスペンスとしては軽めかな?という感じ。
登場人物が少ないので、容疑者も限られていて推理要素はそんなにないかも、、、

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最新作まで原作シリーズをよんだので、ドラマ版も。コミカルさも増していて楽しい。すずらん通り等、ロケ地も豊かで豪華な2時間ドラマだった。

主人公が小説家で
それに絡めた小説批評等が軸になっているのは面白い。
身にしみる言葉もいろいろと。

結末で
「犯罪トリックが凡庸。もっと驚天動地のどんでん返しをしないと」と怒るのもポリシーが貫かれ…

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新人の女の子の反応がいちいち子どもっぽい。「含みあるよなー」が唯一刑事らしかったけど、すぐイライラしたり考えが浅はかだったり。

毒島さんはこういうキャラなんだろうな、と思って観たので何とも。

犬…

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