サスペンスの名匠、中山七里原作のドラマ。
出版業界の闇を描いた内容だが、ちょっとサスペンスとしては軽めかな?という感じ。
登場人物が少ないので、容疑者も限られていて推理要素はそんなにないかも、、、
…
主人公が小説家で
それに絡めた小説批評等が軸になっているのは面白い。
身にしみる言葉もいろいろと。
結末で
「犯罪トリックが凡庸。もっと驚天動地のどんでん返しをしないと」と怒るのもポリシーが貫かれ…
新人の女の子の反応がいちいち子どもっぽい。「含みあるよなー」が唯一刑事らしかったけど、すぐイライラしたり考えが浅はかだったり。
毒島さんはこういうキャラなんだろうな、と思って観たので何とも。
犬…