KKKをぶっ飛ばせ!を配信している動画配信サービス

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KKKをぶっ飛ばせ!

KKKをぶっ飛ばせ!が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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KKKをぶっ飛ばせ!が配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

KKKをぶっ飛ばせ!

TSUTAYA DISCASで、『KKKをぶっ飛ばせ!はレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
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TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

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music.jp

KKKをぶっ飛ばせ!

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KKKをぶっ飛ばせ!の作品紹介

KKKをぶっ飛ばせ!のあらすじ

1971年テネシー州。無実の罪で刑務所に入れられたブランドンは脱獄に成功し、姉のアンジェラに助けを求めた。アンジェラは兄のクラレンスと共にブランドンのもとに駆け付け、彼を郊外の廃牧場で匿うことにする。だが、その地域は白人至上主義結社KKKが活発に活動している場所で、特に黒人を捕らえてその肉を食べることを趣味とする異常な一派の拠点でもあった。やがてブランドンとその兄弟は捕らえられ、兄は喰われ、姉は監禁されてしまう。ブランドンは監視の隙をつき、逆襲に転じると姉を救出、怒りを爆発させた姉弟は、自分たちにひどい目を遭わせた奴らへの壮絶な復讐を開始する…。

KKKをぶっ飛ばせ!の監督

チャーリー・スティーズ

原題
DEATH RANCH
製作年
2020年
製作国・地域
イギリス
上映時間
78分
ジャンル
ホラースリラー

『KKKをぶっ飛ばせ!』に投稿された感想・評価

ぶみ
3.0
全員処刑。

チャーリー・スティーズ監督、脚本、ディオンドル・ティーグル、フェイス・モニーク、トラヴィス・カットナー等の共演により、白人至上主義の秘密結社KKK(クー・クラックス・クラン)皆殺し事件を映像化したイギリス製作のスプラッター。
1971年テネシー州、KKKに兄を喰われ、姉をレイプされた主人公が復讐に転じる姿を描く。
あまりにも過激すぎて、全米では上映中止になったとされる本作品、物語らしい内容はほぼなく、ティーグル演じる黒人の青年とKKKとの対決がひたすら描かれている。
冒頭は、ゆったりとしたムードでスタートするも、無実の罪で刑務所に送られていたティーグル演じる黒人の青年が、身を隠すために祖父の牧場に逃げ込んだところ、KKKに出会うこととなるが、そこからの展開は、まあ見事にゴア描写の連続で、特に男性が見ると想像を絶するような痛みが伝わってくるようなシーンもあり。
反面、舞台は牧場のみであり、予算の都合か血飛沫が安っぽかったりするのに加え、リアリズムよりもエンタメ側に寄せていることから、目を背けたくなるようなシーンの連続ながらB級らしさ全開で、何だか微笑ましさすら感じる仕上がりとなっている。
また、原題の直訳が『死の牧場』となるのに対し、ポップな邦題としたセンスも良いのやら悪いのやら。
KKKが絡んだ実話ベースとなると、重い社会派作品を連想させるが、その期待は見事に裏切られ、B級作品を大スクリーンで味わえる喜びがあるとともに、今後もトカナ配給の作品が微妙に気になってしまう怪作。

反撃開始だ。
タイトル通り、黒人姉弟が、KKK相手をぶっ飛ばすだけの話。

日本の配給は低空飛行で安定・安心のトカナ。宣伝文句の

「『ゲット・アウト』『アス』を超える衝撃!」
「タランティーノを超えた!」

は、誇大広告にもホドがある。そろそろトカナは消費者庁かタランティーノから訴えられたほうがいい。

「全米上映禁止」ってのも、単に配給が決まらなかったんじゃないの!? と穿った見方をしてしまう。

filmarksのPCページの予告編動画リンクも

「該当のURLはYouTubeアカウントが停止されてます」

って出て、映像観られないの、ヒドくない? この作品、filmarksに生息するキモオタマニア(俺)がターゲットなんだから、ベースのマーケティングくらいちゃんとしようよ……。

映画公式サイトに

「出演は(中略)新人ディオンドル・ティーグル(ブランドン)、『スパイダーマン:ホームカミング』のフェイス・モニーク(姉)、「デビアスなメイドたち」のトラヴィス・カットナー(兄)、『スイング・ステート』のトーマス・マーク・ヒギンス(KKKボス)」

って書いてあったから、

「えーっ、こんな女の人、ホームカミングに出てたっけ?」

と記憶になかったので、IMDBで検索したら、

「フェイス・モニーク:旅行者(クレジットなし)」

ってなってた。

ついでに言うとトラヴィス・カットナーも「デビアスなメイドたち:受刑者(クレジットなし)」、スイング・ステート:トーマス・マーク・ヒギンスも「町の住人(クレジットなし)」。

いや全員エキストラやん。別に素人みたいな人がキャスティングでも良いのだが、よくもまぁ堂々とアオリに書けるよな……。トカナはスパイダーマンから訴えられてもーー以下略。

前置き長くなったので本編の感想。

時は1971年。脱獄したばかりの黒人青年ブランドンは、しばらく森の中のボロ小屋に兄と姉と共に潜伏することになる。だがその小屋は、白人至上主義者KKKの持ち物だった、という筋書き。

基本的にKKKが激ツヨの黒人姉弟にボコられるだけの映画なんだけど、正直、映画の作りとして甘い部分がありすぎて、78分という短い上演時間の中でも、頭の中にハテナマークが浮かんでくることしばしば。

幾つか気になったポイントを指摘しておく

1.登場人物が全員バカ

掘っ立て小屋に籠城している黒人姉弟とKKK白人一味の籠城戦なんだけど、両方とも、ほぼ何の策略もなく、真正面から殴り合う。ただそれだけ。

フツーの脚本家なら、「ホーム・アローン」ばりに、どうやって無力な黒人姉弟が狡猾で残忍なKKK団を罠にハメるのか、を考えるとこなのだが、基本的に、姉弟一緒に小屋に潜んで、真正面から近付いてくるKKK団と銃撃戦やるだけ。挟み撃ちにするとか、仕掛けを使うとか、もうちょっと頭をヒネろうよ……。

対するKKK団も、基本的に真正面から小屋に突進してくだけなので、正義感が強いのか何なのかよく分からないが、簡単にブチ殺されていく。いやいや、ロシア軍でも、ここまでバカじゃないでしょ……。

それと、KKK団の連中、白頭巾かぶったままでの銃撃戦、視界が遮られすぎて、圧倒的に不利じゃない? 案の定、ほぼ黒人姉弟の的になってたし。なんかあまりにバカでキライになれなかったわ。

2.映画としての作りが雑

普通の映画なら、伏線みたいなのがあってそれを回収するのだが、そのあたりがかなり雑。

例えば、KKK団を襲うシーン。扇風機を執拗に映してるから

「おっ、これは扇風機グロくるか?」

とワクワクしてたらフツーに銃殺。

おい! さっきの扇風機は何だったんだよ! 俺の期待したグロはどこにいった!

それに、同じシークエンスの繰り返しが多い。この短い78分の中に、

「弟がピンチ→姉がKKK団の背後から攻撃」

のシーンが2回も出てくる。

「監督! このシーン、さっきやりましたよね!」

絶対、現場ではこんな意見が出てたと思うのだが……まぁトカナ作品だから仕方ないか。

3.設定がしょぼすぎ

この作品、1971年、米国南部、という設定なのに、徹頭徹尾、森の中で撮影されている。

いや、予算がないのは分かるのだが、それにしても、森の中の掘っ立て小屋の周りを、こんなにKKK団がウロウロしてる、ってヒマすぎない? みんなでピクニックでもしてんの?

「とらきち」さんによると、ちゃんと米国南部で撮影してるらしいのだが、全くその空気感が感じられず、白人vs黒人でサバゲーやってる感が強かった。

そして、上の伏線の話にもつながるんだが、小屋にガソリンを撒くシーンがあったら、絶対に小屋を燃やすとか爆発させる、ってのを期待するんだが、それも無し……ってどれだけ予算ないのよ!

ガソリン撒く→何も起こらず のコンボは、さすがにショボ映画に慣れた俺ですら、中折れ感ハンパなかったぜ。

4.まとめ

上記「とらきち」さんや「okimee」さんが書いてるように、テンポがゆっくりかつ編集がダラダラしてるので、全く緊張感がない作品だった。

なので、考えに考え抜かれた「アンテベラム」や上記作品とは、エベレストと海抜0mくらいの差があるよなぁ、って感じ。

ただ、グロを頑張ってる点は評価したい。詳細はハブくが

🧔
🪓
🥼
👖



ω
🔥

↑のシーンは良かった。

ま、「アンテベラム」のようなメチャクチャ考え抜かれたスリラーには及ぶべくもないが、作ってる人たちが楽しんで作ってるんだろうなーってのだけは伝わってきた。たぶんKKK団の下っ端は、監督の近所に住んでる人たちとかバイト先の先輩とかじゃないかな……。

上映時間78分なのに、体感では2時間半くらいに感じるので、映画を観ながら勉強とかしたい人には★5でオススメ。色々書いたが、トカナ好きには堪らない作品だし、俺は満足した。

それとこの作品で、俺が最近観た映画、四連続で嘔吐シーンが出てきた。嘔吐シーン流行ってるのか……? それとも俺が悪いのか……?

少なくとも「嘔吐」と入力しようとして「王都」が変換の一番先に出てくるのは、エルデンリングのやりすぎの俺が悪い。

ちなみにトカナの映画配給は、「エクストリーム」って名前に変わるらしい。

「気をつけろ そのエクストリームは トカナかも」

を今後座右の銘として、映画館に臨むことを心に誓った俺なのであった。

(おしまい)
ジャケ写やタイトルからしてオシャレでカッコイイ、ブラックスプロイテーション作品だと思っていたのですが、まさかのTOCANA案件!ド初っ端のクレジットを観て「アッ🤭」って全てを察する…みたいな(苦笑)。
白人至上主義秘密結社KKKに兄を食べられた姉弟が、彼らにリベンジしようと立ち上がるバイオレンスホラー。
一応70年代の設定で、ロケーション、画の雰囲気とか劇伴はそれっぽくて、それなりにイケている。でも、同好会の大学生が作りました?ってぐらいに撮影技術、編集、特にカットの繋がりとかがヒドい!「スクリプター居ないの?」ってぐらいに。ブシャブシャと血が噴き出して、ゴアゴアでイイ感じのテンポでスプラッターアクションになりだした!と思ったら、急にダルい会話が始まりトーンダウン…そこは勢いで押して行くべきなのに!そんな感じでコチラのテンションの上がったり下がったりを繰り返されて、気づいたらもう終わり⁈ってなってしまう。まぁ、総尺78分ですしね😅でも、なんだかんだでエンドロールで流れるテーマ曲はやっぱりカッコイイんだよなぁ…
学生の自主制作映画として「もうちょっとがんばりましょう!」ぐらいの出来の作品。

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