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生まれゆく日々
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目次

『生まれゆく日々』に投稿された感想・評価

3.5
今年362本目

剛くんチャリ乗るんや!?

森田剛君は
僕が人生で1番憧れた最推しです

デスデイズ本編もなかなかおもしろかったけど、裏側も楽しそう
【「死ぬ」の対義語は?】

「DEATH DAYS」と同時上映された同作品のメイキング映像。
・・・と言いながらも本編とほぼ同尺の作品。
つまり、「本編」と「メイキング」の両方を鑑賞して初めて完成する作品なのかもしれない。

本編(DEATH DAYS)は「死というものを目の前に提示された人間はその時何を感じるのか」という、一見ポップな映像とは相反する哲学的なお話しでもありました。
それに対してこのメイキングでは、本編のような「死からの逆算」ではなく、新しいものが生み出されてから消えていくまでの、いわば「順行」として映されていて、「ひとつの作品が生まれていく様子」や「それぞれの想いが重なっていく様」などを通して、物事の道程や儚さのようなものが描かれているように感じました。

「DEATH DAYS=死ぬ日々」に対してこのメイキングに付けられたタイトルは「生まれゆく日々」。
つまり対比としてこのタイトルが付けられたんだろうという事は察しがつく。

「死ぬ」の対義語は「生まれる」・・・・
だとすると、「生きる」の対義語って何なんだろう・・・。
実はこれ、大学の時に「運命はあるのか?」というテーマで開催し大変白熱した伝説の飲み会「朝まで生討論会withチェリーボーイズ」の第3回のテーマとして実際に討論したことがありました。

確かに「死ぬ」という状態が瞬間的なものだとするなら、「生きる」という継続的な状況よりも「生まれる」のほうが合っている気がする(諸説あるらしいけど・・・)
ならば「生きる」の対義語は存在するのか?という、よく考えるとどうでもいい議論で一晩明かすという肥満児・・ではなく暇人の集まり。

「『生きる』の反対も結局『死ぬ』でいいんじゃない?」
「でもそうなると「生きる」と「生まれる」は間接的に同じ意味だという事にもなるけど実際は違うよね、厳密な話をすれば」
「でも「生きてない」わけだから「死んでる」んじゃないの?」

お酒の勢いもあって、こんなテーマで熱くなれる面白い奴らの集まりだった。
この飲み会毎回楽しみだったな~。
「二回目のデートは何処に行くべきか?」とか、チェリー全開のバカバカしい内容。
今度是非アメトーーークでやって欲しいくらい。

・・・っていうことで。
実はその時の答えは「生きていない」になったんです。
これね、結構深いところに落ち着いたなって気がしたんですが、「生きる」の反対だから単純に「not」
を付けて「生きない」と否定して終わる話ではなく、「生きていない」という表現にセンスを感じたんですね。つまり「死んでもいない」んです。

生物学的、倫理的に生命は維持されているけど、「人として生きていない」。
夢も目的も希望も、あるいは後悔も絶望も野望も、何もなく文字通り「死んでないだけ」の状態。

そう考えれば「死ぬ」「生まれる」という対義語とは別の場所で意味を見つけてあげることが出来たんじゃないのか?とその回は珍しく満場一致で解散となりました(笑)

「生まれる」→「生きる」or「生きていない」→「死ぬ」

期せずして「生まれてから死ぬまでの間、どうやって生きる?」っていう禅問答のような問いにぶち当たってしまったような感じだった。
じゃあ、今の俺は「生きている」のかい?って・・・。

でも、難しいことは考えないことにした。
好きな映画を観て感動して泣いた。
ご飯を食べたら嫌いなセロリが入っていた・・・不味かった。
息子に僕の知らない一面を見て驚いた。
いつものインスタントコーヒーだけど、今日はちょっと濃く作ってしまった。

全ては今日生きているから感じたこと。
夢でも希望でも野望でもなんでもないけど、生きているからこそ感じたこと。
自分が向き合って手に取って、話しかけて、食べて、飲んで、聴いて・・・
そうやって感じたこと。
だったら僕は今日も生きているって言える。
桃龍
1.0
DVDの特典映像レベルの『DEATH DAYS』のメイキング。
なぜこれを1本の作品として扱うのか分からない。
なぜ本編とセットで上映するのかも分からない。
それでも本編が面白ければ見ようかという気になるが、それもない。

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