エンディングノートの作品情報・感想・評価

エンディングノート2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

4.2

「エンディングノート」に投稿された感想・評価

なな

ななの感想・評価

4.4
泣きそうになったけど、講義でみたから我慢しました。なんで我慢できたかって考えると、とっても幸せな人生の一部をみることができたからだと思います。人が亡くなることって周りの人にとっては悲しいかもしれないけど、死を悲しんでもらえる本人は幸せなのかもなあ、と。
朱

朱の感想・評価

3.2
第3回下北映画祭上映作品

同居人Bのチョイス。
全然興味なかったけど、思いがけずちょっと泣いた。
756bee

756beeの感想・評価

3.9
毎年検査してるのに、
ガンが見つかったらいきなりすでに
ステージ4て怖すぎる。
自分にはこんなふうに段取りつけて
死を迎える準備をすることなんて、
とてもできない。どないしょー。
どうしたらエエんや。

とりあえずハードディスクに
エロ画像や動画は貯めんようにしよ。
ふだんから家族の中でカメラ回し続けてきた
この監督だからこそ撮れた
ドキュメンタリーやな。
YOPPY

YOPPYの感想・評価

4.5
最期の時、
奥様と二人きりで話している所が
一番印象に残った・・・
これを映画にできたのが
本当に素晴らしい。
涙が堪えられません…。。。
yasuka

yasukaの感想・評価

4.0
昔映画館で。
妻、子供、孫、たくさんの人に愛されながら生き方をみせたお父さん。
映画館じゅうみな泣いていた。
ティッシュもらった記憶があります。
Chim

Chimの感想・評価

4.3
定年退職後、末期の胃癌であることが発覚した監督の実の父親に密着したドキュメンタリー。
闘病生活から最後、息を引き取られるまでを温かく丁寧に、かつユーモアを交えて撮られていました。

砂田監督の『夢と狂気の王国』を拝見した時に、引退宣言をした宮崎駿監督と活動休止になるスタジオジブリの会社内をとても優しい視点と、独特のユーモアで撮られる監督だなぁと感じました。

今回の映像を見て、砂田さんのお父さんは徐々に体が癌に蝕まれていきながらもお見舞いに来た孫や家族にジョークを言ったりと、ユーモアが絶えない魅力的な方でした。
砂田監督のユーモアセンスなどの感性はこのお父さんからの影響が大きいのだろうなと思いました。

自分の祖父も去年、癌で突然亡くなったので色々重ねながら観てしまいました。
たく

たくの感想・評価

4.1
末期がんと分かった父親が、死に向かうまでの日々を、娘が追い続けたドキュメンタリー。
父親は40年間〝段取り命〟で勤め上げた筋金入りのサラリーマン。
父親の死を見つめることが、戦後の日本を支えてきた愛すべき企業戦士たちへのオマージュとなっている。
働き方改革が叫ばれる中、こうした戦士たちは消えていきそうだ。
そうした意味からも、父親の姿は愛おしくてたまらなくなる。
わで

わでの感想・評価

-
公開時から気になってたがレンタルはなくセルしかなかったので、今になってなんとなく購入。
自分でも驚くぐらい泣いてしまった。
それはもう仕方ないシーンがあるから。飾らない日本人の愛情表現の美しさが本作の最大の魅力だった。
映画館でエンドロールが終わるまで立てなかった映画。泣きすぎてもうダメだった。ドキュメンタリーなので映画と捉えるかは難しいけど素晴らしかった。
大学時代にもぐっていたゼミにて鑑賞。自分で引くくらい泣いた。嗚咽。エンタメ的おもしろさもあるドキュメンタリー。娘が撮る父の死。また観ようかな。砂田監督は、是枝監督の弟子。
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