エンディングノートの作品情報・感想・評価・動画配信

エンディングノート2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

4.2

あらすじ

主題歌/挿入歌

「エンディングノート」に投稿された感想・評価

よくここまで映像残してたな。
天国にお金は持っていけないけどそれ以上のものが残ってる良い例。
途中で見るのをやめてしまった…
また気が向いたら再挑戦でもします。
Tami

Tamiの感想・評価

-
人生最後の色んな困難を乗り越えた
夫婦だけの会話シーンが素敵だった。

砂田さんのドキュメンタリー作品全て見たけど、だいすき。陽気で人の心の隙間にスーッと入って行くような性格の方なんだろうな。この人の作品、もっと見たい。
人間の脆さと弱さが生々しく映し出されていて、あと、生まれた瞬間のハッピーバースデーと最後の瞬間の愛してるよに本当の愛を感じて、ボロボロ泣きました。
てぃ

てぃの感想・評価

4.7
仕事柄、人の最期を感じる時が多くて、
それは突然だったり、わかっていたり、、。

"自分の人生いつ終わるかわからない"って
言葉は存在していても、
その時が突然来ても、わかっていても、
私はまだ想像できないから、
その言葉の意味を理解できてないんだろうなと。

もし私が今余命宣告されても、
あんなにちゃんとしたエンディングノートは
用意できないや。

この作品は、きっと、最期に触れる度に
見返してしまうだろうな。

#99
#14
ゆき

ゆきの感想・評価

3.8
引き際

「死」に向かっていくというのに、どこか軽快なリズムで展開される一作。
終活というワードが日常に溶け込むようになった昨今、帰省の際に親とそんな話をした矢先にこの作品を知った。
「昭和」気質の父親。段取り命の父の意思を尊重する子供たち。
決して、感動に寄せるわけではなく、事実を見た。
家族の光景。
自分にも訪れる「その日」のために。
***
67歳で勇退した父親。第二の人生の始まりはガン宣告だった。自分の人生を総括するべく、父親は「エンディングノート」を残す。
え

えの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

やっぱり好きな人の、大切な人の最後を看取ることができるというのはとても大きなことだと思って、泣く〜
もう十分に愛し切った、ってことも、もっと愛してあげればよかった、って思うことも、同じくらいの想いがそこにあるのかな、と考えてみたり、、
2022.8.10.DVD

1人の人間が亡くなるまでのホームビデオドキュメンタリー映画
力強い。1人1人に物語がある。と改めて思い知らされる。
良かったです。

父の癌を扱った家族ものドキュメンタリー。

自分と重なる場面も多々あり、涙が自然と流れてました。

ほっこりしたり考えさせられたり、とても興味深い内容でした。
私ドキュメンタリーがすきだな

じいちゃんに会いたくなった

私のお父さんに話し方が似てるところがあってお父さんのことを思い出した、というか家族のことを考えてるずっと

このピリピリした感じ知ってる
私の経験にはないはずのおだやかな時間もなぜか知ってると思っている

家族、大切にする
>|

あなたにおすすめの記事