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エンディングノート2011年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

4.2

あらすじ

主題歌/挿入歌

「エンディングノート」に投稿された感想・評価

Mk

Mkの感想・評価

-
すごいドキュメンタリーを見た。
お父さんのエンディングノート、いわゆる終活の姿を撮り語りをする次女が強い。そしてこんな一家の父の死に寄り添う姿がリアルだった。死生観を考えたのとともにこのリアルさは数多くドキュメンタリー作品を見ていると自負できないけど自分の人生で見てきたドキュメンタリー作品の中でなかなか見ることのない内容だった。
"私はうまく死ねるでしょうか"
このセリフが印象的でした。今年見た映画の中でだいぶ印象深い作品の一つになった。
れい

れいの感想・評価

-

家族、孫に囲まれる最期なんて
幸せだと思う。
生きているうちに沢山愛してるは
言わなくてはね、
hulldown

hulldownの感想・評価

4.0
今までに見た事のない天国への行き方だなと思った。
いいところらしいです。
すずす

すずすの感想・評価

5.0
えぐい
人生で初めて映画で泣きそうになった、、
てかほぼ泣いた
このた

このたの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

定期的に見たいドキュメンタリーです。
終盤、ご夫婦2人きりのシーンは悲しいけど美しいですね。。

映画を見終わった後の「面白かったぁ〜」という薄い感想では表現出来ません。。
こちらの作品、見終わった後もしばらく頭から離れませんでした。
生死観変わりました。
大切な人との時間を大事にしなくてはいけないと、思い出させてくれます。
niak

niakの感想・評価

3.8
いろいろ苦難があった夫婦だけど
入院中のときに愛してるって、二人の会話が泣けた。
そして家族の力がすごい。孫が大好きな一面も素敵だった。
自分も親に孫を見せてあげられるようしたい。
気になっていた作品。
ステージ4の胃がんと診断された父のエンディングノートと、最期の生き方を、娘が本当に近くで撮ったドキュメンタリー。

息ができないほど涙が出た。

この家族を知らない自分が泣くなんておこがましい…
だけど、家族の、夫婦の、本当の会話やふれあいが心にズシリと来た。

エンタメ・フィクション作品とは一線を画す。
これが本当の出来事で、本物の言葉だということが、大きな価値なんだと思う。脚本では決して書けない、伏線もない、リアル。すごい。

*****
病気や治療のせいで体はとてもつらいだろうに、そんなときにも冗談を言って周りを和ませて、穏やかでいる砂田さん…。すごいな。自分にそんなことできるだろうか。
bopmoe

bopmoeの感想・評価

4.5
最初で最後の"愛してるよ"

夫婦の愛は素晴らしい
死ってほんとに切ない
言ってしまえばありきたりな話だけど、
実際見ると心が締め付けられた、涙が止まらなかった。
ドキュメンタリーなのがやばい。
人様の死を題材に点数つけるのはちょっとという、誰かの投稿に共感したので私も点数つけないでおこうと思います。

さすが熱血営業マン、最後も段取りよく。脳梗塞を患った母親をみて、母の人生は楽しかったのだろうかとよく思う。
いつ亡くなる命か分からない、すぐに亡くならずとも、徐々に出来ない事が増えている。
高卒で大手銀行に入り、図らずとも父と結婚し、図らずともすぐに子供ができる、好きな仕事も辞めて、若くして脳梗塞。母の人生は図らない事ばかりだらけだ。
せめて最後くらい、このお父さんみたいに段取りしてあげたいと思った。明日もそのうちの一つ、運転免許証はもう更新できないけど、運転経歴証明書を取得しよう。
lamgroot

lamgrootの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

ドキュメンタリーは強い。エンディングノートちゃんと書いて逝こう。遺される人のために、何より自分のために。
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