DEATH DAYSの作品情報・感想・評価

「DEATH DAYS」に投稿された感想・評価

hana

hanaの感想・評価

4.2
詰め込みすぎてなくておしゃれで暗くて緩くてちょうどいいの最高峰
撮り方と色味と永久歯めっちゃいいな
デスデイに潔く死にたい
コンビニの蕎麦食べたなる
Maririri

Mariririの感想・評価

3.7
YouTube視聴、1話15分☓全3話。
長久允監督作品。

生まれたと同時に死ぬ日にちが決まってる世界は、誕生したことよりも今年も死ななくてよかった事を祝ってる。

魔界村(懐かしい!)から始まるバンド名考える会議めちゃ笑ったし、石橋静河は彼氏のこと「君さ…」って言いそうとか勝手に妄想してみたり、あの水、そういや用途明確だわと感心してみたり。

長久允監督はキリスト教の学校に通われていて死生観を考える思春期があったからか(←これは『WE ARE LITTLE ZOMBIES』公開時にティーチングイベントで伺ったお話)明るいポップな背景と今どきの言葉遣いに「死」を絡めてくるから、涙流すような悲しい話より観終わったあと、ずーん…とする。

やけにドライなんだよな、死ぬってことが。

そこまで生きてもないのに死ぬとか意識するのがチグハグなのか…、いやいや違うな…「みんないつ死ぬかわかんないじゃん、生きると背中合わせだよね」って思って生きてないからだ、私。

オリジナル脚本で長編作品いくつも観たい映画監督だったりするから早くそんな日来い、日本映画界…いやそんなのすっ飛ばして世界に名をとどろかせてほしい!
烈

烈の感想・評価

5.0
死んでなーい!
これだけの言葉に意味があるのが本当に最高。
長久監督が本当に大好きなのでリアルタイムで見れるのが嬉しい。
セリフと構図がぜんぶハイセンスなんだよ。
RYUYA

RYUYAの感想・評価

4.0
長久監督大好きなので、喰らい付いて鑑賞。しかも主演は森田剛。俺的に、西島秀俊、西岡徳馬を押さえて日本で最も色っぽい役者さん。死の匂いが似合いすぎる男が、死をテーマにした映画の真ん中にいた。その色気で俺のPCの画面はちょっと濡れた。構図×台詞を編集でバチコンはめるファッキン長久テンポが今作も炸裂し、危うく、幼稚とも言えてしまうような発想・内容がキレッキレの芸術作品として昇華されていて気持ち良かった。まさかのYouTubeで観れるので是非。もも大好き。
死とは、深い。

日常、当たり前のことさえも思い出になる。

そんなことを考えさせられる映画。

YouTube公開じゃ勿体ない。
L

Lの感想・評価

4.3
長久監督らしくてとても良かった。
映像も演出も言葉も全てがドストライク。

意識してないから気付かないけど私たちは毎日がDEATH DAYなんだよね。
でも決まったDEATH DAYがなくて本当に良かった。
くわ

くわの感想・評価

-
なんか最初はボーッと見てたけど、
だんだん世界観にのめり込んでいってしまった。
舞台のお芝居みたいな緊張感があって
画面が面白かったですね。
死ぬ日がわかっていたら
自分は一体何をするだろう?
今日も死んでないから
こうしてレビューが書けました。 
ほら

ほらの感想・評価

4.0
死んでな~い~やったね~✌🏻

森田剛くんが20代やっても違和感がないなあ…って金髪が似合う
ほぼ一部屋で行われる話で短編作品だけどすごくたのしかった。
ほぐし水とかワードチョイスがいい。
こういう短い時間の作品を連続配信!ってたのしかった。
真子

真子の感想・評価

3.8
まさか、YouTubeで手軽に観れるものだったなんて。
やっぱり長久ワールド好きだな。
ずっとワンシチュだから、エンドロールの解放感が気持ち良い。

これからはお蕎麦のほぐし水見るたびに
この映画思い出しそう。

定点で撮影した映画がとてもすき

定点である以上構図が整ってないと、画が綺麗でないとだめだから

綺麗な構図、綺麗な画で魅了して、飽きの来ない軽妙な台詞回し

逆に言うとそうじゃなきゃ退屈で誰もみない。綺麗な画と演出のために定点で撮影した以上、セリフづくりにとてつもないプレッシャーがかかるだろう

なんで思いながら観ていたら少し寝た

しかし、それは眠い時間に見たから

オレンジと青にも色々あるんですね、勉強になります
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