生まれたときから自分が死ぬ日(デスデイ)を知りながらも、そのデスデイが何歳のときに訪れるかはわからないという世界。
毎年自分が死ぬかもしれない日を迎える主人公の男が、さまざまな感情を抱えながら恋人や…
長久允監督の最新作に合わせて、興味が湧き、公開時以来の再鑑賞。
[あらすじ]
誕生日(=バースデイ)とは逆の"デスデイ"なる日が存在する世界。いつか訪れる死に向けて、生きる男の数十年間を描く。…
生まれたときから、自分が死ぬ日(デスデイ)を知っている世界。
日にちはわかってるけど、何年に死ぬのかは分からないから、毎年デスデイが近づくと不安だよね〜。デスデイ以外の日には死ねないって設定も良い。…
デスデイ、死ぬかもしれない日をどう迎え、どう過ごすか。怖がるのか、待ち遠しくなるのか。
デスデイズがあることで、日常を愛おしく思えたり、死後のことを考えたり。
ほぐし水。
♪死んでなーいー 死ん…
自分が死ぬ日“デスデイ”がわかる世界。
死ぬ日はわかるが死ぬ年はわからない。
これは一人の男、そして周りの“デスデイ”の話。
長久允監督恐るべし…
MVを見てるかのような色彩やカットに富んだ作風に…
観ている途中、ふとドキュメンタリー版の「生まれゆく日々」を昔観た記憶が蘇った。
今の映画ではあまり見かけないような演出が多くて、最初は戸惑いもあったけど、気づけばその独特な世界観に引き込まれていた…
あらすじ・感想↓
生まれた時に予め自分が死ぬ日「DEATH DAY」が決まっている世界。「BIRTH DAY」の逆の日があったらどうなるか。ある男の人生の話。弟がデスデイでまず死に、そし…
「生きることに意味なんてないよ最初から。
だからただ生きろ。」
常に死を感じながら生きる。
ほぐし水の存在をこういうとこで出してくるの凄いな
題材見つけるプロな気がする
長久監督、只者じゃない感…