トイレのピエタの作品情報・感想・評価・動画配信

「トイレのピエタ」に投稿された感想・評価

洋次郎くんの目が終始変わらない
無気力でぼんやり遠くを見る目
最後は少し輝いて見えた
絵を描いてるときは
ぽん

ぽんの感想・評価

3.8
洋次郎が出てるからっていう軽い理由で観たかったけどこの映画めっちゃ良かった、プールで魚と泳ぐところめっちゃ綺麗、あとリリーフランキーが洋次郎を撮ってる映像も素敵すぎた上に主題歌が良すぎる意味わからんぐらい良すぎる、ぼく生きてますよって笑うシーンに生きることの意味みたいなのが見えたなって個人的に思った、そして洋次郎は確実に天才やと感じたなんでもできすぎる、、
RADWIMPSの野田洋次郎の役者としての映画デビュー作。末期癌の男性と少女の物語。

淡々と進む映画と重めの設定なので、楽しめる映画、というわけでもなく静かに時間の流れる映画。

杉咲花、大竹しのぶ、宮沢りえなどなど、
キャストが中々に豪華。

タイトルに目を引かれて見てみたところも
あったけれど、これ、手塚治虫の最期の日記にかいてあったプロットがベースなんですね。

読んだ感じ「原案」くらいではありそうですが。
みても損しない



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しょ

しょの感想・評価

3.6
自分的に感情が無の時に見たんだけど、良い意味で凄い震えた

何かを感じたなあ

カメオ出演豪華〜
かなみ

かなみの感想・評価

4.0
気だるさの中にある生きることへの執着と、
人の死に立ち会う重さが入り交じった
美しい映画でした。
マグ

マグの感想・評価

4.0
頭の中にあるモノを形にする事は
想像を絶するエネルギーを使うと思う、肉体的にも精神的にも。
そこに費やすパワーが凄すぎるが故に
日常生活が無気力に見えるんだろうな、アーティストって。

という訳で、洋次郎の脱力感が良い感じだった。
絵を描く事と音楽作るのって似てる。

無気力に生きてた主人公
皮肉にも、死に直面してからの方が
生き生きとしている。
でも、そういうものなのかもなぁ、と思ったり。

リリー・フランキー良かったなぁ。
佐藤健の使い方が贅沢!
赤虫

赤虫の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

観るのは二度目です。
この映画を初めて観た時、自分は引きこもりでした。主題歌のピクニックの歌詞ある『通り雨に助けてもらった』に、日中隠れるようにカーテンを閉めても漏れる日差しが嫌で、雨の日は光もあまり入らず外の音も雨にかき消されて心が安まっていた自分とを合わせて強く共感していました。

ここから感想

前半、主人公園田は絵を描くことをやめちゃったけど、絶対好きじゃん!窓拭きやってるのキャンバスに描くのと似てるからじゃん!って思いながら観てました。
好きなことができなくなるのって結構な割合の人いて『好きなことで生きていく』が嘲笑されたり僻まれたりするくらいにはみんな好きなことができていないんだなぁ...と。自分も〜がしたい!時間もある!金もそこそこある!...でもしない。何故か。
そんな主人公が最期に生きてる感じがした、本当にやりたかったことは"絵を描くことだった"
人間は自分でやらない、やれないを作ってしまっている。それを取り払ってくれたのがヒロインの真衣だった。プールで金魚と真衣が泳ぐシーン、二回目で気付いた『園田最初プール入らないのか!』あれは踏み出せないでいる園田の行動そのものでした。誰かがエイヤと押してくれてたら...そんな転機が自分の中にも何度あったことか。

色々あるけどやりたいことして死ねるといいね。が作品としてのメッセージだと解釈しました。

今は病んでないし、やりたいことはやれてないけど...通り雨に助けてもらっないし、なんなら嫌いだし。生きてるって感じは前よりはあるので初回のように涙はしませんでしたが、少し前の自分を思い出して感傷的になって呑んだ酒が美味かったので⭐︎4に干した酒×0.1をプラスしての評価4.3です。

QOLが今の倍くらいにやってやりたいことやれてます(キラーん)って日がもし来たらまた観たいと思います。
なづな

なづなの感想・評価

4.5
言葉が少ない映画


万人受けしないかもしれないけど
芸術的な映画で
センスがどんぴしゃで好き
昔見たのを思い出した。洋次郎の演技がやたら自然で手塚治虫のテーマもとてもいい。
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