
日本のはるか南に存在する沖縄の離島・具良間島― そこには、第二次世界大戦中にアメリカ軍が落とした不発弾が眠っている この島を舞台に繰り広げられる、3つのエピソードから成るドタバタ活劇!
病気で声が出なくなり、島に帰ってきたオペラ歌手の麗子。原因をユタ(占い師)に占ってもらうと…(『麗子おばさん』)。ヤマト(日本)からやってきた青年・ヒデヨシ。ひょんなことから彼は島の娘・春…
>>続きを読む東金城奈々子は都会のけん騒に疲れ、久しぶりに里帰りをする。彼女をトラックで港まで迎えに来てくれていたのは、祖父母の恵達おじぃとナビィおばぁ。その後、おじぃが本土から来た風来坊の青年・福之助…
>>続きを読む1969年、中国と台湾が対立していた時代。砲撃が降り注ぐ攻防の最前線だった島に配属された台湾青年兵ルオ・バオタイ。エリート部隊に配属されるも、カナヅチであることが判明し、「特約茶室」を管理…
>>続きを読む仲宗根みいこの同名漫画を原作に、中江裕司監督がメガホンをとったファミリー映画。沖縄にある“ホテル・ハイビスカス”を舞台に、ホテルを経営する個性的な一家のにぎやかな日常や新しい出会いを描く。
ロックスターだったジイちゃんが、孫に託した、最後の夢。 沖縄市コザ、かつては隆盛を極めた街だが、現在はジジイ達が朝から呑んだくれ、ゴーストタウンの一歩手前。そこで暮らす若者・翔太は、特にや…
>>続きを読む恒春で郵便配達のバイトをするアガ。日本統治時代の住所に当てられた届け先不明の小包から、敗戦で台湾から去った日本人教師が台湾人の恋人へ送ったラブレターが。そんななか、彼は日本人歌手を招いたイ…
>>続きを読む沖縄石垣島の台湾移民の歴史は、1930年代、日本統治時代の台湾から約60世帯の農家が移り住んだことに始まる。その中に、玉木家の人々もいた。2015年春、88歳になる玉代おばあは、娘や孫たち…
>>続きを読む日本返還直前の沖縄で、製糖工場に勤める男、ギルー(小林薫)は、西原親方(平良進)の養女マレー(青山知可子)を誘い出し関係を持つが、そのことが親方に知られてしまう。また、マレーが豚の化身であ…
>>続きを読むスコブル工房