
太陽が照りつける郊外の住宅地。イスラム教徒の少年カダーは、ラマダンの戒律を守ろうと日中の断食に真剣に取り組む。カダーの親友でイスラム教徒でないルディは、断食をゲーム感覚で楽しみ、一緒に飢えと渇きと退屈を我慢することになる。
小学六年生の秀人は、いまだ白いブリーフを履く自分を恥じる。子供から大人へのアクションを起こす。
イスラム教徒でパキスタン⼈の移⺠のアミーナは、イードの⽇、学校を休めないと知る。ショックを受けたアミーナは、イードを休⽇にするため署名活動を始める。休⽇にはならなかったが、すれ違っていた姉…
>>続きを読む残業中、停電した社内に取り残された同期3人。光と体力がなくなっていく暗闇の中、ふと素直になってしまうひととき。
東京の公立小学校で、新1年生を迎える入学式に向けて「歓びの歌」を演奏するという課題に挑む1年生たち。演奏の中心メンバーに選ばれたあやめが、仲間とともに困難を乗り越え、成長していく姿を追う。