私の苦手な作品でした。パン屋のパン(トング=検査の比喩だとしても)、婦女暴行疑惑などがノイズで、素直に見れなかった。
特に花内(前田敦子)の行動。主人公が意識している男の子との関係を伺わせる様子を…
どっちの立場もわかるなぁー
千夏も、透子も。
バカにしてたんでしょ?って
でもそうじゃない、ノリなわけで。
とてもリアルだ。
すぐ大人の女好きになるオスガキも
報われない千夏も。
おっぱいがなく…
母と娘だけじゃなく、周りの人間も丁寧に描いていたけれど、戯曲ぽいセリフがどうも私にはしっくり来ないままでした。
しかし作品から優しいエールは感じられたし、悩みが深刻な人にほど「頑張れ」とは言えない…
個人的感想記録
あらすじ
母と2人で暮らす千夏は初恋がテーマの課題に悩んでいる中、コンプレックスや恋など向き合うべき問題に避けアイデンティティを失うが、大人への壁に立ち向かい、大人への成長を一歩踏…
乳がんの診断を受ける女子大生とシングルマザーの話。
なかなか深刻な問題ながら、各キャラがみんなけっこうずれていて、シリアスすぎずおかしみを感じられるなかなか高度な作品でした。
変な関西弁とか、最後何…
好きな映画だった。お母さんが「子供だから何も出来ない」みたいなこと言った時モヤモヤした。子供も子供なりに色んなこと考えてる。何を持って大人なのか考えた。最後のター坊の台詞と後ろ姿に「頑張れ」と叫ぶ千…
>>続きを読むテーマはとても良いのだけど、母親の自分勝手さがもう無理でしかなかった。娘が苦しんでいるときに好きな人のことばかりで、大切な話し合いの場を皆で蟹たべよ〜とか言って。
何歳になっても恋はしていいし、うか…
あつい胸さわぎ製作委員会