辻凪子を眺める為の約100分という物凄くニッチな需要に向けたイメージビデオみたいな映画なんだが、それでも観れてしまうのだから存在感というのか「そこに居る」という力が役者として稀有な存在。ひょっとした…
>>続きを読むこれ、日常系の作品が好きな人にはたまらないんじゃないかな?
やってることも会話も勿論演技も
全てが超自然
なのに(というかだから?)ちゃんと面白い
こういうのってダラダラしちゃうのも多いけど、今作…
『凪の憂鬱』シリーズ第3段で劇場用初長編作品
主人公・凪の成長をゆるやかに描き、日常のささやかな出来事を通じて「物憂げな憂鬱」を優しく表現したコメディタッチのヒューマンドラマ
大阪を舞台に、契約社…
なんでー とか どーいうこと の積み重ねで 日常を繋いでいて 生活をつくっていく ひととひとは出会う
凪ちゃんのかなしいも たのしいもみせてくれてありがとうの気持ち 高校生のときから変わったよう…
大阪で契約社員として働く凪には1年前から付き合っている恋人がいるが、初めての有給休暇の前日に振られてしまう。
個性豊かな仲間たちに振り回されながら、怪談をしたり、ライブに行ったり、ゲートボールをした…
「なんか好き」と答えるしかない好きさ。誰かの人生をちょっと切り取ったような、何も起きない系の作品がとても好きだ。
振り返ってみれば、何をした、どこに行ったとかより、朝まで部屋飲みして酔い潰れたとか…
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