映画『あつい胸騒ぎ』
若年性乳がんに罹患した大学生の千夏。揺れ動く母娘の想いを描く。
母昭子演じる常盤貴子と同い年のわたし。
シングルマザーだし、大学生の娘がいるし、とても他人事には思えない題材…
ヒューマンドラマ。
和歌山県の港町。一軒家に暮らす母昭子(常磐貴子)と大学似通う娘千夏(吉田美月喜)。千夏は大学の健診で再検査になり、若年乳がんと診断される。母娘の複雑な心情と二人をとりまく人間関…
『万事快調〈オール・グリーンズ〉』のメイントリオの1人だった吉田美月喜が主演だからレンタルDVD視聴した。地元映画館でも劇場公開されたような気もするがよく覚えてない。
いや~、良い映画だった。エン…
単なる「闘病映画」としてではなく、
親も子も、それぞれが抱える苦しい胸のうちが描かれている。
親だからこその思い、子どもだからこその思い。男性も女性も、年齢に関係なく、いろんな人に観て感じてもらいた…
このレビューはネタバレを含みます
係長の婦女暴行冤罪(?)のくだりは、男性による男性への擁護に感じて気持ち悪かったが、現実的で具体的な「どうするべきだったか?」に言及していたのでまあ良いのかなと思った。
前田敦子の役は、最後のとこ…
とても良い映画でした。
女性のための映画かなと思いましたが男性も観た方が良いのかなと。
18歳の千夏の気持ちに様々な思いや葛藤、今後の方向性やら…。
母娘の関係が素晴らしかった。
この映画のテ…
どっちの立場もわかるなぁー
千夏も、透子も。
バカにしてたんでしょ?って
でもそうじゃない、ノリなわけで。
とてもリアルだ。
すぐ大人の女好きになるオスガキも
報われない千夏も。
おっぱいがなく…
乳がんの診断を受ける女子大生とシングルマザーの話。
なかなか深刻な問題ながら、各キャラがみんなけっこうずれていて、シリアスすぎずおかしみを感じられるなかなか高度な作品でした。
変な関西弁とか、最後何…
好きな映画だった。お母さんが「子供だから何も出来ない」みたいなこと言った時モヤモヤした。子供も子供なりに色んなこと考えてる。何を持って大人なのか考えた。最後のター坊の台詞と後ろ姿に「頑張れ」と叫ぶ千…
>>続きを読むあつい胸さわぎ製作委員会