お盆の弟の作品情報・感想・評価

「お盆の弟」に投稿された感想・評価

AKIRA

AKIRAの感想・評価

4.2
【14の夜】とか【百円の恋】とか足立紳の脚本って好きだな〜
でも渋川清彦じゃなかったら1点以上マイナスな採点。。。
KEEさんが横浜の映画祭で主演男優賞とった映画!
日本アカデミー賞受賞してる「百円の恋」の足立紳さんの脚本はさすが!
それにしてもKEEさんは白黒がよく似合う!
FR

FRの感想・評価

2.8
モノクロが味わい深い。
結局登場人物みんないい人のほのぼの系だね。
シュウ

シュウの感想・評価

3.3
「キャッチボール屋」の監督×「百円の恋」の脚本家による情緒あふれるモノクロ映画。

ストーリー
渡辺タカシ(渋川清彦)は売れない映画監督。現在は妻子と別居中。ガンで入院していた兄マサル(光石研)の看病という口実のもと実家に舞い戻っていた。日課は地元の神社にお参りすることと、主婦のように買い物をし、兄のために夕飯を作ること。そして、これまた売れないシナリオライターで地元の悪友・藤村(岡田浩暉)の焼きまんじゅう屋で起死回生のシナリオ作りをする毎日。新作映画の企画が成立すれば、妻(渡辺真起子)とヨリが戻せると信じているのだ。だが藤村にはどうにも本気感が見られない。どうやら新しく出来た彼女に夢中らしい。

ある日、藤村がタカシに女の人を紹介したいと言ってくる。紹介された涼子(河井青葉)は、なかなかの美人で性格も良さそうだ。涼子のような女性と兄が付き合ってくれたらどんなに安心かと考えたタカシは、頻繁に会うようになる。ところが涼子はタカシに対し本気になっている様子…。
そんなとき、別居中の妻から離婚したいとの申し出を受ける。焦ったタカシは何とか妻の気持ちをつなぎとめようと映画の企画に必死になるがうまくいかず、それどころか涼子の前で酔っ払ってついポロっと独身ではないことを言ってしまう。

タカシに幸せは訪れるのか…。

渋川清彦が好きで観ました。
話には特に山場もないのですがらくーに観れます。
「なんか好き」という方は多いと思いますね。
gdbsdta

gdbsdtaの感想・評価

3.5
あの親友達のやりとりが、面白い。
特に焼きまんじゅう屋のアイツ最高。
二人は群馬の方たちみたいで、馴染みのない方言でしたが、自然に聞こえなんかローカル感があり良かったです。
うまい役者さんばかりで楽しめました。
新文芸坐

色味を抑えた分
会話が彩られていて濃密凝縮
カラフルよりもカラフルなモノクロ

こんな、弟がいたかもしれないし
こんな、人間になりたかった、なりたい
kaz

kazの感想・評価

3.6
またしても時期外れな映画をチョイス…(実際はお盆前の話がメインですが)

全編モノクロームの愛すべきダメ男の再生物語。

若い頃に観てもあまりピンとこなかったであろうタイプの映画で、歳を重ねるごとに味わいが深まりそうな印象。

渋川清彦、河井青葉という役者さんはよく知りませんでしたが、とても良かったです!
17/10/24 DVDにて

兄弟
仲良く
ボチボチと、、、

モノクロで 渋川清彦×河井青葉は『playback』以来..
ayumikan

ayumikanの感想・評価

4.0
白黒の映画は初めて観た。
始めは戸惑ったけど、だんだんこの映画の味みたいに感じられたし新鮮な気持ちで観られた。
ゆるーい雰囲気の映画だけどほんのりうるっとするシーンもあって笑えるシーンもあって良かった!
あまの

あまのの感想・評価

3.9
なぜこの映画をマークしたか忘れたけど、恐らく写真の2人が出てるからかな。渋川清彦は超すき!ってわけではないのにむしろ普通なのになんだか毎回観てしまう。渋川清彦の駄目男加減が絶妙でよすぎる!

監督ははじめましてだったので、まずはGoogleの画像検索を!するとどの写真もカラフルな可愛い柄のシャツばっかり着て写っている。『おぉいいぞ』そして次はお盆の弟インタビューを読む。白黒映画と知る。

!!!!!!!!!!
なぜあんなカラフルなシャツを好む監督が白黒映画?!と混乱したが、撮影隊の方のアイディアらしい。カラーだと生々しすぎるからって。白黒映画は慣れないしやだけど、白黒で虚構感を出すのはいいとおもった。それに9割方監督と脚本のお話らしい。そういうの踏まえた上で観てわたしは正解だったなぁ〜

なにが一番よかったかというと、
白黒映画のようにはっきりとした感情のコントラストが気持ちよくてよかった。
最後のいきいきした光石研は可愛すぎたな〜〜〜
(暗いシーンに明るい音楽も◎!)

出てくる男はみんな駄目男だし、出てくる女はみんなとてつもなく強い。

白黒でも、焼肉とすき焼きはよだれが止まらなかった。。。。。!(驚)
>|