お盆の弟の作品情報・感想・評価

「お盆の弟」に投稿された感想・評価

17/10/24 DVDにて

兄弟
仲良く
ボチボチと、、、

モノクロで 渋川清彦×河井青葉は『playback』以来..
ayumikan

ayumikanの感想・評価

4.0
白黒の映画は初めて観た。
始めは戸惑ったけど、だんだんこの映画の味みたいに感じられたし新鮮な気持ちで観られた。
ゆるーい雰囲気の映画だけどほんのりうるっとするシーンもあって笑えるシーンもあって良かった!
あまの

あまのの感想・評価

3.9
なぜこの映画をマークしたか忘れたけど、恐らく写真の2人が出てるからかな。渋川清彦は超すき!ってわけではないのにむしろ普通なのになんだか毎回観てしまう。渋川清彦の駄目男加減が絶妙でよすぎる!

監督ははじめましてだったので、まずはGoogleの画像検索を!するとどの写真もカラフルな可愛い柄のシャツばっかり着て写っている。『おぉいいぞ』そして次はお盆の弟インタビューを読む。白黒映画と知る。

!!!!!!!!!!
なぜあんなカラフルなシャツを好む監督が白黒映画?!と混乱したが、撮影隊の方のアイディアらしい。カラーだと生々しすぎるからって。白黒映画は慣れないしやだけど、白黒で虚構感を出すのはいいとおもった。それに9割方監督と脚本のお話らしい。そういうの踏まえた上で観てわたしは正解だったなぁ〜

なにが一番よかったかというと、
白黒映画のようにはっきりとした感情のコントラストが気持ちよくてよかった。
最後のいきいきした光石研は可愛すぎたな〜〜〜
(暗いシーンに明るい音楽も◎!)

出てくる男はみんな駄目男だし、出てくる女はみんなとてつもなく強い。

白黒でも、焼肉とすき焼きはよだれが止まらなかった。。。。。!(驚)
え

えの感想・評価

4.2
兄弟の会話、友達との会話、男女の会話、とにかく会話が好きだった、
さりげない笑いとかそれだけで終わらないこととか刺さることばとか
みんなの弱さが見えるのも、心を掴まれる

岡田浩暉の良さ!
孝と親友との関係が絶妙で素敵


渋川清彦の、どこにでもいそうなのになにかこの人にしかない雰囲気があるの、すごく惹かれる、パパかわいすぎる、、
表情がどれを取っても良い

そして監督が『キャッチボール屋』でSAKEROCKを使ってたのわかる〜という音楽
Mari

Mariの感想・評価

4.0
群馬の監督の群馬の兄弟の話。
優しい弟。田舎のお墓。
東京で、成功してるんだから、マイペースでいいじゃない。
癒される映画。
moco

mocoの感想・評価

3.3
モノクロだったからもっと古いのかと思ってた
なんだか馴染みのある景色だなあ、群馬みたい…と思ってたら本当に群馬の話で、おばあちゃんちに行きたくなった
そしてまたまた、あれ?この景色は…と思ったら阿佐ヶ谷だった
というか、この兄弟ちょっと好きだし、ほっこりというかゆるーいですな
Taiki

Taikiの感想・評価

3.4
全編モノクロ作品。
とにかく安定感のある二人。物語は不安定な二人が坦々と日常を過ごしている。これといって山場はないが、コミカルに痛いところをついていたり、つまらん男の普遍性がわかりやすく出てる辺りがよかった。何から何までどん詰まりの主人公がたまらなく愛らしかった。
きりん

きりんの感想・評価

3.4
横浜キネマ倶楽部の皆様、上映会ありがとうございました。
ほっこり、ニタニタしながら、スクリーンで鑑賞できて大満足。
vanilla

vanillaの感想・評価

3.6
渋川さんヒゲないとクズ男じゃなくてダメ男になれる(愛らしさはない)
料理がちょいちょい映るんだけど、白黒だとどれもこれもマズそう。。
いや〜とかでも〜が口癖の人って運つかめないんだろうな
くぅー

くぅーの感想・評価

3.9
妻とは離婚寸前で、くすぶり続けている中年の映画監督が、兄のために故郷に帰る…いわゆる、どん詰まりの人間模様を描く作品ゆえに好き嫌いは別れるパターンかと。
コミカルながらも核心を突いて来たり、個人的に身に詰まされたりもしたが…エピソード捌きの巧みさに、あえてのモノクロ演出が味のある余韻に持って行く。
そして、久しぶりにお盆の墓参りするラストの弟の表情がまたいい。
そして、渋川清彦に光石研…芸達者過ぎる二人の共演にはやはりニンマリするしか無かった。
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