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「お盆の弟」に投稿された感想・評価

皆んな色々抱えて生きてる‼️
焼きまんじゅう‼️
海が見えるお墓🪦‼️
d173

d173の感想・評価

3.8
大崎彰(監督):群馬出身
足立紳(脚本):鳥取県倉吉市出身
渋川清彦:群馬県渋川市出身
岡田浩暉:群馬県太田市出身
光石研:福岡県北九州市出身
河井青葉:東京都出身
後藤ユウミ:福岡県北九州市出身
渡辺真起子:東京都出身

群馬出身がちょいといるな。
食べてみたいな、群馬の焼きまんじゅう。

なぜモノクロなんだろ?と終始思っていた。
が、普通にカラーだったら、ヘンテコな
バランスの悪い映画になってたと思う。

再起を図る崖っぷち映画監督の弟や、その
周りの人々のお話。映画は再起して欲しい。
お兄さん想いなのも分かるけど、
「かあちゃんか!」って言いたくなった笑
「かかあ天下とからっ風」と言うしね。
なんか意味が違うかも笑

にしても、渋川さん好きだけどさ、
引っ張りだこだなぁ、嬉しいが、ご健康に。

2021-388
土偶

土偶の感想・評価

4.0
なんて監督役者をはじめ群馬づくし(高崎寄り)なんでしょ。そして油っぽいのダメですよー、と言われつつホルモン屋になぜ行くのだ。
いろんな人が指摘してる通り、渋川清彦が演じる間の悪いダメ男っぷりがいいよね。でもそのダメ男は関わる人に幸せをもたらしていくのがこの映画での存在。映画ごとに見せるさまざまなダメ男…追いかけてみよう。

生涯で2人に1人はがんになる時代、がんサバイバーたちが不治の病なシチュエーションじゃなく、普通の暮らしを行う設定はもっとあっても良いよね。だから光石研兄ちゃんの選択にはホッとする。
deco

decoの感想・評価

1.7

このレビューはネタバレを含みます

最近とっても気になっている渋川清彦さん。
脚本は「百円の恋」の足立さん。

モノクロにした意味?と思いながら
観ていたが、花火のシーンで納得した。

実話なのかなーなんて思いながら鑑賞。
なおみ

なおみの感想・評価

4.0
面白かったー。好きな役者さん多くて。

主人公、いい人なんだけど色々ついてないというかパッとしない。
でも周りの人が幸せになってくのが嬉しくて。
主人公に良いこと一つもないのに何だか見終わった後に清涼感がある不思議な作品。
なんだかんだ愛されてるんかな、と思えたというか。
好きな映画でした。
てつじ

てつじの感想・評価

3.1
近年、メキメキと頭角を表している渋川清彦主演作。その飄々とした風貌から滲み出る人間味のなんとも言えない暖かさ。ダメ人間を演じさせたらピカイチの存在感を示す濃口の役者なのだと、この作品を観て改めて思った。
共感しまくった。
いっぱい笑いましたよ。
何回も泣きそうになったよ。


駄目駄目な男がカッコ悪いけど正直に弱いところをさらけ出してる。
色々とね。
だけど、そこがいいんだ。
不器用でいいじゃん。
お馬鹿でもいいじゃん。
努力の方向はもう少し考えた方がいいかもしれないけどね(笑)。


大崎監督の自叙伝的作品で、脚本が「百円の恋」の足立氏。
赤裸々、真正面で作った作品に誰が批判しますか?
Hokkaido

Hokkaidoの感想・評価

2.5
淡々としたトーンの作品は好きなのですが、モノクロ映像含め、今一つ肌が合わない感じで入り込めませんでした。まさに好みの問題かと思います。
食べ物はやはりカラーの方が美味しそうで良いです。

以下諸々
夢を棄てきれない男を少しコミカルに少し切なく描いていますが、色々な表現が今一つツボに合わなかったり、現実では味わう事の難しい映画的なちょっとした夢があるわけでも無く、暗喩や対比等で考えさせられる訳でも無いので、作品世界に身を置くのではなく、表面的になぞる様な見方になってしまいました。
結果、登場人物達に思い入れを持てず、
主人公タカシも、愛すべきダメ男ではなく魅力の無いダメ男、として映ってしまい、どちらかといえば妻の視点になっていました。
同じダメ男でも"海よりもまだ深く"の良多等は、どこか憎めない、魅力的な側面が、ちょっとした仕草、また、本人や周囲の言動を通じて与えられているのですが、本作の主人公タカシは、上記良多より余程まともであるにもかかわらず、愛すべきというより、愚直な迄に真面目なダメ男として映っていたせいかと思います。

モノクロ映像については、味わい的なものは何となく伝わりましたが、食べ物には向かない印象も相まって、モノクロの必然性が理解できなかったのは残念でした。
同時に、現代のモノクロならではの4K並みの異様に高精細な映像が、懐古的と言うより現代的と言うか曖昧さを排除したデジタル的な印象で何だか勿体なく感じました。
えな

えなの感想・評価

3.9
光石研さん好きなので鑑賞。愛しのアイリーンを観てたので河井青葉さんがエッチなお姉さんにしか見えてこなくてどきどきしたw序盤、離婚つきつけられちゃった旦那さんの「俺家事とか子供の送り迎えとかやってるよね!?」ってセリフに奥様が「確かにしてもらってるけど、あなたがいなくなっても負担にならないのよね。でもそれ言ったらあなたの居場所無くなるから言えなかった」みたいなやりとりがあって、痛快なあるあるで笑ってしまった。
後半の「あなたカッコ悪いよ!今までもたくさんカッコ悪いところあったけど」ってところもスカっとしてしまった。
巨乳のおねえちゃんとの出会いを神頼みしたのに乳がんで摘出したひとと知り合うのも地味に面白かった。なんか良い話だったなー。音楽もひょこひょこしててすき。ただひとつ映像は残念ながら全編モノクロ。なんでー!?季節が感じられないし、古いお家ももうちょっと見たかったしモノクロじゃなくてよかった気がする。それだけ個人的に残念だったけど面白かったです。
ら

らの感想・評価

3.5
緩いおじさんたち見てても飽きなかった。
愛妻物語的な要素がある。
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