【本物のバカ】
フランシス・ヴェベール監督×ジャックヴィルレ主演の1998年のコメディ作品
〈あらすじ〉
主人公のピエールと友人たちは毎週水曜、身近な「奇人(バカ)」を連れてきて優劣を競う悪趣味…
コメディ感は控えめで結構ストーリーも入り乱れてて自分には難しい。
フランス語での会話劇なので少し眠気も襲ってきた。
ただ随所で感じるフランス映画のおしゃれさを感じることができる。
オープニング好き…
バカをバカにするサイテー男とバカにされるお人好し。
天然のアホが次々と繰り出すコテコテのボケが楽しくて、差別意識への批判的ストーリーなのに、肩ひじはらずに見られる。
吉本新喜劇的なコテコテのボケ倒し…
バカだからバカにする、当然だろ!
ピエールはこう言い放ちますが、まさかバカのせいで自分が一番バカを見るとはね・・
実はバカなフリをしてて主人公を見事に騙す展開や、晩餐会の客は主人公の方だった・・みた…
あーーー!好き
まずコメディとして面白い
いわゆる舞台演劇のような展開は、脚本力が問われると思うけど、これはやり取り面白いし、やり取りの中で見られる人間性や、立場の逆転具合が、押し付けすぎて…