バカをバカにして楽しむ会を友人と毎週開く。列車でマッチ棒で建造物を再現する男と出会い、家に招待する。会話の中で、目の前のバカがバカと呼ぶほどの人物に興味を持つほどの品のなさ。
妻が出ていく。居所を元…
奇人たちの晩餐会というタイトルだが以外にもぎっくり腰しで晩餐会に行けなくなり、選りすぐりのバカとして呼んだピニョンと一晩過ごす羽目になるというコメディだった。
出ていかれた妻を探すために奮闘するの…
見てるこっちがイライラするほどバカを集めて、晩餐会を開いて金持ちで馬鹿にしよう。
って企画だけど規格外のバカに振り回される。
コメディなのに笑えないのはおそらくこんくらいバカで生きるのが大変そうな…
バカをバカにする晩餐会を開く金持ちの話で、たちの悪いブラックコメディで嫌かもと思っていたら、腰痛から晩餐会に行けなくなったブロシャンの家で繰り広げられる二転三転どんどん面倒になるおバカコメディで軽く…
>>続きを読む1999年のフランスのコメディ映画。
80分の中編。脚本がとても良くできている。
災いが災いを呼び、どんどん面倒になっていく。コントのような展開だが、ものすごくピニョンにいらいらする笑
でもそれが…
最後の畳み掛けぇぇぇ!
でいい話にしてくるのだけは好き。
人の事を馬鹿だと言う奴はだいたい自分も大して変わらんよ、ってことに気付いてないだけなのよね。
徹頭徹尾、
笑いのツボが合わなかったなあとい…
立川談志が1番好きな映画だと聞いて観てみた。
なんか落語っぽさがあって、好きなのがなんとなくは理解できた。
ちょうどm-1のバッテリィズを喰らった後に観たから、アホが1番賢くなる逆転、saneと…
ある意味一番「心揺さぶられた」映画。
善意の塊で悪気も一切ないのもわかるが、何でそうする?!の連続。途中から読めてくるが、それを超える怒涛の失敗続き。前半〜中盤、ピニョンに対して今まで映画で感じた…