これは凄い。こんなの普通じゃ思いつかないでしょって久々に思った。
ショートムービーで短い時間だからこそ一つひとつのものに深みを感じられる演出だったかなと思う。
初めは自分が病に侵された時にどのよう…
以前は優しかった父の脳を蝕むハンチントン病…怖い。
壊れかかった最悪の一家。
しかしそれでも淡々とカメラを回し続ける弟。
カメラというものの偉大さが良くわかる良い映画だ。
ショートフィルムとク…
作り手の感性が素晴らしすぎる。沢山泣いちゃったよ。記憶は生きていて、それを蘇らせてくれるのがカメラなんだ。脳障害により痙攣が治らない父親とそれを嫌う息子。小さい頃って世界に対する視野が狭いから、他人…
>>続きを読むこういうことって、記憶の中でしちゃうよね。記憶と記憶を繋ぎ合わせて重ねてこねて、都合よくしてみたり。
全体を通して、さみしくて暗くておもい
だからこそ
あったかいのとか、ひかりとか。
ちゃんとき…
見応え抜群のショートムービー。
少しフェイブルマンズを思い出した。
弟のレンズに映る世界の切り取り方に驚愕。
追求するあまり度を越した人として終わってる描写もある。凡人の理解の範疇にない才能ってこと…
前半のエドの行動はあまり解せなかったが、
なぜエドはカメラを回し続けるのか、真意が見えた瞬間にほろり
自分も病気になってしまうという残酷さ
自分の心はいつだって見たいようにみえてしまうから
最…
16分の超短編映画なのに60分越えの長編映画を観たような感覚が残っている。前半のエドの行動や父親や母親とのやり取りは正直観ていて気持ちのいいものではなかったが、最後の"映画"で感動してしまった。監督…
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