
西暦2201年。地球はガミラスとの戦いの傷も癒え、かつて無い繁栄の道を進んでいた。ヤマトはすでに廃艦処分となり、代わりに超最新鋭戦艦アンドロメダが就航、かつてのヤマト戦士古代、島、真田らは惑星間資源輸送船団の護衛任務にあたっていた。そんな折り、古代は地球への輸送航海の途中、未知の星から地球に救いを求める不思議な発信をキャッチした。危機を感じたヤマト戦士たちは、海底ドックに眠るヤマトに乗り込み、新たなる旅へと発進する!
ガミラスとの闘いから一年がたった西暦2201年。もとの環境を取り戻しつつあった地球に、白色彗星の脅威が迫っていた。正体不明のメッセージを傍受した古代は地球の危機を知り、かつての乗組員たちを…
>>続きを読む2199年、地球は謎の異星人・ガミラス帝国による攻撃を受け、滅亡の危機に瀕していた。ガミラスの遊星爆弾により大地は放射能に汚染され、地下へと逃げ延びた人類は、緩やかな滅亡を待つばかりであっ…
>>続きを読むキーマンに突きつけられた悪魔の選択。しかし“縁”の連なりが為す奇跡が、事態を思わぬ方向へと導く。 千年にも及ぶズォーダーの絶望を断ち切る唯一の機会を前に、人々は……。 最後の戦いが始まる。…
>>続きを読む平和を取り戻し地球。西暦2202年、再び危機が訪れる。太陽系に接近する巨大なミサイル状の謎の物体。さらに重装備の異星人兵が地球の侵略を進めるのだった。この危機から救うためヤマトが再び発進す…
>>続きを読む時に西暦 2202 年。 あの壮大な片道 16 万 8000 光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に 3 年――。 〈コスモリバース・システム〉により…
>>続きを読む謎めいたガミラスの青年キーマンに誘われて、月面のガミラス大使館で大使のバレルと面会した古代は、惑星テレザートとテレサの物語を聞かされる。そして地球に戻った古代は〈コスモリバースシステム〉が…
>>続きを読む西暦 2205 年──寿命を迎えつつある母星を離れ、新天地ガルマン星への移住を開始したガミラスの人々。だがその移送が半分も終わらぬうちに、ガミラス星は正体不明の敵の攻撃を受け、無惨にも破壊…
>>続きを読む白色彗星帝国との死闘から一か月後。ガミラス星へ帰還したデスラーは、地下物質を無断採掘する謎の勢力を発見し交戦する。その結果、ガミラス星は爆発し消滅、双子星のイスカンダルも巻き込まれ引力のバ…
>>続きを読む©東北新社/著作総監修 西﨑彰司