宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-の作品情報・感想・評価・動画配信

「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-」に投稿された感想・評価

築浩

築浩の感想・評価

3.7
[Screen] #5
観賞記録/2021-361
劇場限定PKG購入済
…おじさんほいほい宇宙戦艦ヤマト・リメイクシリーズ…おじさんといえどもヤマトⅢの記憶はおぼろげすぎて、新しく感じました。
過去は1シリーズ全6作上映が常でしたが、今回は現状2作…。詰め込みすぎや展開の速さも気にならなくはありませんが、それを補って余りあるアイデア・展開に脱帽を超えて脱服な気持ちです…。
真田・森の新艦長とチート兵器”波動防壁”最高です。

次作も期待大。
ホントは日曜に観に行く予定だったのにまさかのハプニングで予約がパアになったので、時間をやりくりして平日に観てきた。
平日だからガラガラだろうと思っていたら、まさかの客入り。おお、同志たちよ‼️ アツいぜᴡ

芹沢長官モノローグ形式の導入部分は親切設計。前2シリーズ総集編の真田モノローグが好評で手応えを感じたのかな? タイトル表示まで尺的にちょっと長い気もするけど、意外な切り口の芹沢目線として要所をうまくまとめていて(「まあ、アンタならそう思うよねえ」という感じ)振り返りとしては良い出来。振り返り映像を観ていると結構ウルウルさせられ。

旧作の「新たなる旅立ち」と「3」の絶妙なブレンド。隠し味として「永遠に」も。アレをああやって放り込んできたので、次シリーズもヤル気まんまんなのでしょうねえ。待ってるよ〜。

地球側は世代交代。
新キャラにしっかりと設定があり、唐突感なく前作からの繋がりが用意されているのもステキ。
古代くんのドッシリ感。「こっちは経験者だ」イイねー👍 2202のナヨナヨ感がなくなって【しっかり艦長】。そりゃそうだ、ああやって帰還したのだからね。沖田さんが草葉の陰で喜んでるだろうなあ。
そして島くんの《古代くんチラ見》にニヤニヤ。

ガミラス側は悲劇。
前シリーズで前フリされていたガミラス星の寿命、そして移民展開。
「2202」では悩める古代の成長ストーリーでしたが、「2205」では悩めるデスラー物語となる模様。

前シリーズ「2202」に対する批判を払拭できそうな船出となった当シリーズ。前2シリーズと比較すると全体として短めなので、駆け足にならないか心配。

派手なドンパチで始まるはずの後章に期待。
ヤマト2202観てないけど普通に話の内容が分かるし面白かった。

ガミラスと地球が共存関係にある中で、滅びゆくガミラスの悲哀とその狭間に地球人の葛藤ドラマが両者しっかり見応えある内容になってた。

アナライザーが戦隊みたいに色分けされてるの何かクスッとしてしまった。発進シーンもカッコいい。
もう間違いなくシリーズ最高傑作
戦闘シーンもメチャカッコいい!
tentyo

tentyoの感想・評価

3.0
オリジナルをほんのり忘れているせいか、今回はとても楽しめた。「さらば宇宙戦艦ヤマト」が中2で直撃した世代なので、前作「ヤマト2202」が今ひとつ…いやかなりノレなかったので…
ナ

ナの感想・評価

4.8
すっっっごい楽しかった映画館で観れて良かった全部全部全部格好良かった痺れたあ”〜〜〜良かった
まさに『銀河を離れイスカンダルへ』

正直2202にアレ?と言う印象を受けていたのでちょっぴり疑心暗鬼気味だったけど余計なお世話でした。むしろ2202はどうしたの。

そして私は見逃してないからな。38期生の集合写真に写ってた教官らしき人物が私のドストライクビジュアルだっとことを……。

後章楽しみすぎる
前作の2202は、はっきり言って糞でした。
そして同じ脚本家なので一抹の不安があったのですが前編を観る限りは後編への繋ぎ方も合格ラインには達していると感じました。
2月まで長いでー。
あづ

あづの感想・評価

3.8
冒頭回想録の芹沢長官の語りが良い感じで、多少は長官の株も上がっただろうか?w

絶大的な不評のもと終わった前作2202の後をどう修正してくるか期待と不安でドキドキしながら鑑賞。

基本的に2199よりに戻してきた点と「永遠に」「Ⅲ」絡みのネタを突っ込んできたことが素晴らしい。

上々の再再スタートであるが福井が変なネタを押し込み過ぎないかを不安に感じながら後半に期待したい。
akeyoshi

akeyoshiの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

伏線だらけの前章ではあるが、人物描写がしっかり描かれている気がして心に響いた。冒頭、ボラー連邦の登場には2199でドメルのガトランティス交戦を彷彿とさせ驚かされた。『宇宙戦艦ヤマト‼︎新たなる旅立ち』の曲や1979年当時の作中で流れていた宮川泰の曲など郷愁感たっぷりで、古くからのファンは興奮したと思う。サーシャの謎やイスカンダルの秘密は旧作にはなかった設定て、来年2月が待ち遠しい。
新生ヤマトの新章。
はっきりいって前の章は「2202 愛の戦士たち」はさまざまなものを盛り込みすぎて、消化不良気味だった。それに比べて、ずいぶんスッキリさせている今作。とても良く、次回も期待大です。

※個人的には、土門たちの無茶でヤマトがイスカンダルに向かうというのはちょっと...です。
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