宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-の作品情報・感想・評価・動画配信

『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-』に投稿された感想・評価

Keitan

Keitanの感想・評価

3.7
20221028 094
全く原作を覚えておらず、おぼろげにスターシャの娘サーシャの話だと思ってたのに、違ってた。のか?続きが気になる。
MrKATO

MrKATOの感想・評価

4.0
「宇宙戦艦ヤマト」をリブートした「宇宙戦艦ヤマト2199」「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」シリーズの第3弾。

このシリーズ、旧「宇宙戦艦ヤマト」シリーズを、現代的なアレンジで掘り下げた作品としてずっと観ています。地球側、ガミラス側の政治的な背景や、各登場人物のキャラクター設定も同様に複雑な背景があり人間ドラマとしても深みを増しており、第3弾の本作でも見事に描かれています。 
(白色彗星大戦)戦後復興の地球の現状、滅びゆくガミラスを背負うデスラー総統、前作を通しての古代と森の関係性などなどを盛り込み、さらには「次世代のクルーたちの成長譚と世代交代」を絡めながら、上手くまとめています。

何より、冒頭から最後まで「激アツ」シーンが満載!「宇宙戦艦ヤマト」ファンの方はぜひ劇場で!!
れい

れいの感想・評価

4.2
ヤマトシリーズでこんなにハラハラとワクワクしたの初めてかもしれない
前章でこんなに泣かされて感情が動くの怖い
後章どうなんだよ
土門に焦点当てすぎ
主要キャストの相関があまり描かれてない
2205は薮回か?
桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
割引なし1700円は高いけど、また見てしまった…。
60歳を超えてる客が多そうで、いつもは1100円で映画を見れる年齢層だからね。
が、なんかリメイクではないストーリーに突入していて、かなり満足。ちょっと作画はアレだけど。
2021-10-24記。
新たなる旅立ちの前編。
沖田の子供たち、またその子供たちが行く。
大河ドラマのような、スターウォーズのような、世代を超えるシリーズになってきた。
コロナ禍の現実の厳しさ、大人へのメッセージが突き刺さる。
能戸淳

能戸淳の感想・評価

5.0
冒頭から明らかにデスラーを中心に描く作品ということがわかるオープニング。
先行して公式WEBで冒頭場面が公開されていたが、それだけでたまらず全てを観たくなり全編観た・・・素晴らしい。
前作「愛の戦士たち」の後半は緻密に描くあまり説教臭い展開でうーんと思ったが、本作はまどろっこしくないストレートな展開で好感。
リメイク版は1作目、「星巡る」は元作を上回る素晴らしさ、「愛の」も銀河が出るまでは元作を上回る展開で良かったが最後のツメでウーンと思ったので、やっぱりリメイク版最高!かな。
全体のストーリーには惹かれるけど、新人乗組員のストーリーはどうでもいいかな。
絵の迫力はある。
anguish

anguishの感想・評価

3.0
LUMINOUS SIDE

▲「2202 愛の戦士たち」を見ていると養子になった女の子とか出て来て綻ぶ(◍´ಲ`◍)今作は次世代に向けた作りで息子やら家族にフォーカスされているので古代進は少し鳴りを潜めています。古臭いけど若者たちの猛る思い、それを自分と重ねる先輩たちの愛に時の流れ、ノスタルジーを感じずにはいられません。

20220213-22(050)
kiguma

kigumaの感想・評価

4.0
-より現実に近い世界-

時間断層の消滅により、戦時体制から戦後体制に移行した世界。

もっとも貴重なリソースである時間のアドバンテージを失った地球は、軍縮、予算制約のある現実に近い世界観となっている。

ガトランティス戦役は、価値観がまったく相容れない相手との絶滅戦争だったが、今回は文化的共通性が非常に高いヒューマノイド間の政治的駆け引き。スタートレック的な世界。

前章を見る限りでは、2202のようなピーキーな革新性はなかったけど、地に足のついた骨太な構成だと思った。

- 国際政治の理想と現実
- イデオロギーの表と裏
- 背負った業

リメイク版のヤマトでは、古代進というキャラクターの変化がとても丹念に描かれている。

理想を追い、現実に絶望し、そして自分では抱えきれない業を背負う事に。

波動砲を核兵器に例え、時間断層を経済成長の幻影として例えた事で、旧作の捕らえどころのないのっぺらぼうから、深みのある人物像に磨き上げている。

もう少し尺に余裕があれば、ガミラス内の意見の衝突、ヒスの政治家としての苦悩も描けただろうけど。
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