さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちの作品情報・感想・評価

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち1978年製作の映画)

製作国:

上映時間:151分

ジャンル:

3.6

「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」に投稿された感想・評価

これでホンマにさらばだったら感動モノだったんだけどw
(T_T)終わらなかった…
カマ

カマの感想・評価

3.2
世代じゃないのでツッコミどころしか。前作で戦いなんてすべきじゃなかったんだ!から一転して新たな危機と戦いに旅立つヤマトの諸君達。次々と倒れて行く仲間たちには心うたれつつ、さらばといいつつ続編があるので手に取って借りたら大体無かった事になってる笑。

007と並んでまっすぐに楽しめないシリーズ。
くくれ

くくれの感想・評価

4.0
技師長、慌てず急いで正確にな!

これでヤマトが完結したってんなら安易に量産するべきじゃないよなぁと素人なりに思ってしまいました。

この終わり方も今となってはコレはコレでアリっちゃアリな気もするけど…見所としてはそれよりも、やっぱり絶望感と悲壮感でしょうか。
sumi

sumiの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

TVシリーズ宇宙戦艦ヤマトの2度目の映画化。1度目は総集編らしいんですが、こっちは完全オリジナルでした。

なんといってもラストでみんなが揃い、古代、雪と共に突撃していくとこで涙腺崩壊しました。

そしてデスラー総統の復活!まだ生きとったんかワレ!って突っ込みたくなりますがやっぱ新参の敵より総統の方が安心感がありますね。

この映画でのデスラー総統はなかなか熱い漢でした。最後に部下を気遣ったり、古代を助けたり。(ヒス副総統が浮かばれないが…)総統にも総統なりの信念があったのですね。

まぁただ映画的なご都合主義は満載です。ラストになるにつれ敵の存在が薄くなっていったり。全体的にズォーダー大帝の印象が薄い。てゆーかデスラー総統に喰われてる。あとちょっとアニメ映画として150分は長いね。
しかしそれをふまえてもラストの感動を邪魔するほどではありませんでした。

これ以降のヤマト作品は蛇足だって聞いたけど…どうしよっかな…見ようかな…。せっかくいい終わり方だしここで完結させとくのもありっちゃありか。
yaint

yaintの感想・評価

-
先日見た「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」がしっくり来なくて不満が残ってたので、久しぶりにDVDで見ました。
結果、やっぱり良い。最高。涙止まりません。流石、永らく歴代一位のアニメ映画の座を守って来ただけの作品。今のよりシンプルなのに、いやシンプルだからか重厚さも段違い。今のと被るところもあるが、サントラもいい。松本零士のタッチで描かれた森雪もいい。どんどん倒れて行く主要キャラを見てショックの連続で、最後のシーンでのワナワナ感は止めようがありません。
まだ見てない人は是非一度見てほしいです。今の時代には合ってないストーリーかもしれませんが、間違いなく名作です。
宇宙戦艦ヤマトを検索したら山ほどあるので驚いた。初めて観たとき嗚咽をもらしたなあ~これで終わっとけばよかったのに。古代じゃなくて加藤さんが好きだったなあ!
JF

JFの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

何度観たことかm(_ _)mまた観ちゃいました。

1978年のアニメ映画。レベル高し。個人的にはヤマト映画の中でナンバーワン。他作品はテレビからのツギハギが激しかったり、メロドラマが入りすぎていて…。本作はその辺りのバランスがとても良い。151分、みっちり観せられるだけの物語。

佐渡先生、ユキ、山本、加藤…。みんな死んでいきます。その中でも真田さんと斉藤(涙)。あの爆弾仕掛けシーンは永遠の0を超えます。最後に古代進。この映画の真骨頂である自己犠牲の嵐に涙が止まらなかったことがあります。

さて、大人になった私からみれば故沖田艦長の言葉は怖いことに気づく。特攻礼賛的な。
hikonatsu

hikonatsuの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

この映画で音楽に目覚めた。
最後の突入シーンのBGMは今聴いても泣ける。
plaski

plaskiの感想・評価

3.5
千葉栄町東映にて。
テレビのオリジナルシリーズは見ていなかった。劇場版の一作目も見ていない。しかし、この頃学校のクラスメイト中で話題となっていたり、社会的にもブームになっていた。そしてこの新作にして最期となる宇宙戦艦ヤマトを見なければならない衝動にかられ観に行った。私にとってアニメの映画といえば、東映まんがまつりか、ゴジラ映画の付録的なイメージしかなかったので、一本の映画としてアニメを見るのはこれが初めてだった。もうこれは一本の超大作映画を見たような迫力で大満足。しかし、これで最期だったはずのヤマトはその後、何度も最期を迎えることとなる…
誠治

誠治の感想・評価

5.0
この間はなんだ?!
白色彗星の登場の正面カット、パイプオルガンに合わせたカット割だが荘厳過ぎて増長に感じない。
ラストのヤマトの特攻も遠く暗い闇の中に溶け込み、暫くしてからの爆発。
この間も素晴らしい。
今の時代では絶対出来ない作り方だろうな。
安彦がコンテ切ってるなんて知らなかった。
金田、湖川など、その後の人気作画監督たちが挙って参加しているのも新しい発見だった。
とにかく涙なしでは観られない作品であるのは変わりない。
ジュリーの歌が最近カラオケでお気に入り。