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インビジブル・ビューティー ランウェイの革命

インビジブル・ビューティー ランウェイの革命が配信されているサービス一覧

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インビジブル・ビューティー ランウェイの革命の作品紹介

インビジブル・ビューティー ランウェイの革命のあらすじ

華やかなファッション業界の舞台裏で「誰が美として選ばれ、誰が見えない存在にされてきたのか」という問いを、長い年月にわたり投げ続けてきた人物がいる。 ベサン・ハーディソン──モデル、エージェント、アクティビスト。ファッション業界における人種的多様性を切り拓いた先駆者でありながら、その功績は十分に語られてこなかった。ドキュメンタリー『インビジブル・ビューティー ランウェイの革命』は、彼女の知られざる軌跡に光を当てる。

インビジブル・ビューティー ランウェイの革命の監督

ベサン・ハーディソン

フレデリック・チェン

原題
Invisible Beauty
公式サイト
https://invisiblebeauty-jp.com/
製作年
2023年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
112分
ジャンル
ドキュメンタリー
配給会社
オープンセサミ、フルモテルモ

『インビジブル・ビューティー ランウェイの革命』に投稿された感想・評価

ベサン・ハーディソン。

ゼンデイヤやナオミ・キャンベルが「彼女がいなければ今の私はない」と明言する先駆者の、激烈なる格闘の軌跡。

黒人モデルがのけ者か添え物にされる状況を、周到に覆しゆく過程は真に革命家。

ウーピー・ゴールドバーグやレボウィッツ女史ら出演者絢爛。

💃

『ブックセラーズ』https://x.com/pherim/status/1383253374863167490
3.6

Asahi Weeklyで紹介されてて気になって検索してみたら、ちょうど行ける時間に行くタイミングを逃してたシネマリスで上映してることが判明。これは今だ!となり鑑賞◎
しかも上映スケジュールを見たら、見たかった『カミング・ホーム』までやってて、2本立て続けに見れた✌️

べサンさん、今まで全く知らずに生きていたけど、こういう形で出会わせてくれる映画に感謝。
いやー、すごいな。強さはあるんだけど、決して攻撃的ではない感じが素敵だった。劇中でも言ってたけど、相手に対して「お茶しませんか?」というスタンスなのがすごくいい。
自分の考えや信念はしっかり持ちながらも、相手を否定するわけではなく、まずは話をしようとする姿勢。みんながこういうふうに話し合えたらいいのに!

あとは、周りの人がベサンさんのプライベートをほとんど知らないというのも印象的だった。仕事で人と関わるうえで、別になんでもかんでも自分のことを話す必要はないんだな、と個人的な学び。笑

それからべサンさんが言ってたわけじゃないけど、関わってたデザイナー兼マネージャーの人が「人生は賭けじゃない、真剣に生きないと」と言ってて、この人生しかないんだもんな、確かになってなった。

自伝って確かに記憶が曖昧になったり衰えてきたら書けないからタイミング大事…
幸運にも上映後、監督2人のトークイベントを見ることができた。(知らなかったのでびっくり笑)
日本人がこの映画を見てどう感じるのか気になると2人とも仰っていたのだが、確かに白人とも黒人とも異なる感想になると思う。映画のつくりとしても、わりとblack or whiteに偏っている感じがした。
黄色人種、アジア人、さらにガラパゴスな日本人には、人種差別問題は長らく他人事だった。差別をすることもされることも解像度が低いという前提においては、この映画が持つ意味や深さが、人によってかなりバラつきそうだ。ただ、ファッション業界に絞られていることとベサン氏の気風の良さが、そういうフィルターを一段クリアにしてくれている。

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