ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンスの作品情報・感想・評価・動画配信

「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」に投稿された感想・評価

星

星の感想・評価

4.1
ヴィヴィアンの生き方もぜんぶかっこいいな、ずっと素敵だった🪐
yumiko

yumikoの感想・評価

3.2
世界的なブランドに拡大するまでの苦労話、みたいな。
もっとデザインとか、ショーの舞台裏とか、色々魅力的な切り口あったろうと思うと勿体ないドキュメンタリーだった。
Yui

Yuiの感想・評価

2.9
ヴィヴィアン・ウエストウッドのパンキッシュさや、アイデンティティは面白かったし、興味深かった。それに、やっぱりショーの映像は圧巻で凄くカッコよくて素晴らしかった。

でも、ドキュメンタリー映画としては余り良くなかったかな。心に響く、惹かれるものがなかった。彼女が悪いんじゃなくて、完全に作り方、見せ方。彼女の魅力を引き出せてないと思った。もっとドキドキワクワクしたかった。
ヴィヴィアンのパンキッシュな魅力が伝わらず。。
コレクションの素晴らしさ、アーカイブ的映像に助けられた感が。
彼女の発言も過去のものは素晴らしいけれど、この映画で引き出されたものは何もなかった気がする。もったいない。
かく

かくの感想・評価

4.0
ヴィヴィアンを御すことが出来なかった息子たちが、俺たちどう転ぶか分かんないけど頑張るね…みたいな悲壮感を滲ませたドキュメントだった。
ファッション系でこんなん初めてやわ。
sa0riane

sa0rianeの感想・評価

4.0
「彼女は世の中をかき回すために産まれてきた」最後にパメラアンダーソンが放ったこの言葉がしっくりきた。
非凡な才能を持っていて過激な性格なのかと思いきや、すごく人間味がある方。彼女はその時々で感じた問題意識をファッションで表現しながら、自分の正しいと思う道を真っ直ぐ歩いてきただけなんだと思った。もっと優れた経営者に出会っていたらどうなっていたんだろう…。
saho

sahoの感想・評価

3.5
いくつになってもパンクな精神を忘れないヴィヴィアンが好き♡

86本目 / 2020
azuchan

azuchanの感想・評価

3.5
vivienneかっこいいなぁ〜
「私はお金には興味ないの、企業拡大とかどうでもいいし目の前のお客様に最高のモノを見て欲しいだけ」
のスタンスは同じファッション業界で働く身として考えさせられる。
彼女の生き様に憧れるし一生パンクでいたい〜
yummy

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3.5
何を作るにしてもその人の想いや苦労、歴史とかが形になって価値あるものになっていくなって、、!!すごい深くてパンクだったもっともっと知りたいよまだ!!生涯現役かっこいいこんなパンクなおばあちゃんになりたい!!
砂

砂の感想・評価

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私はヴィヴィアンウエストウッド=パンクのアイコン、今はコレクションでも定評がある…という認識しかなかったのでおもしろいドキュメンタリーだった。
個人史とブランド史が密接であり、彼女自身にスポットをあてた構成だった。

ピストルズのことについてはあまり語られない…といいつつ一応その辺も映像とナレーションはある。美術館で当時の作品が展示されるのは皮肉に感じるが。かけだしのころのテレビ映像はザ・英国という感じで非常に嫌な扱いをされていたり、そもそもデザインに夫のアンドレアスが絡んでいることは知らなかった(鑑賞後に彼の名を冠したレーベルの存在を知った)
あと活動家として環境問題に絡んでいることすら知らなかった。
デザイナーとしてもそうだが、独立ブランドとしてバランスを保って長年やっていく手腕からもけっこうビジネス的感覚に富んだ人なんだなと終始感じた。
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