ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンスの作品情報・感想・評価

ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス2018年製作の映画)

Westwood: Punk, Icon, Activist

上映日:2018年12月28日

製作国:

上映時間:84分

あらすじ

2016年ロンドン・ファッション・ウィーク秋冬ショー前夜。ヴィヴィアン・ウエストウッドのアトリエでは、最終チェックに追われるデザイナーとスタッフたちがいた。デザイナーであるヴィヴィアンは、1枚1枚を細かくチェックし、指示と違う服には「こんなクズ、ショーに出せないわ」と容赦なく言い放つ。「もう辞めどきね」とパートナーにこぼしながらソファで眠りにつくが、翌日のショーは拍手喝采を受け、大成功を収める。…

2016年ロンドン・ファッション・ウィーク秋冬ショー前夜。ヴィヴィアン・ウエストウッドのアトリエでは、最終チェックに追われるデザイナーとスタッフたちがいた。デザイナーであるヴィヴィアンは、1枚1枚を細かくチェックし、指示と違う服には「こんなクズ、ショーに出せないわ」と容赦なく言い放つ。「もう辞めどきね」とパートナーにこぼしながらソファで眠りにつくが、翌日のショーは拍手喝采を受け、大成功を収める。60年代から現代に至るまで、数々の伝説を持つデザイナー本人にカメラが向けられる。「過去の話は退屈よ」と前置きしてから、自らの波乱万丈な半生について、ゆっくりと語り始めた。

「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」に投稿された感想・評価

自分の原点、と言っても過言ではない。
ヴィヴィアンのドキュメンタリーがやるってことで、ロンドンにいるのに観ないわけにはいかない!

やっぱりなんと言おうと、パンクをしてた頃のヴィヴィアンが黄金期だなぁと。
一瞬だったけど、ナオミキャンベルの伝説のウォーキングシーンは観ていて時代を彷彿させる。絶対なくてはならないシーンで自分にとってはそこが一番重要だったかな…。でも他にもっと伝説があるのに!全体的に現代にフォーカスしてるので、少し物足りなさも感じたりはしましたが
ただ、こんなに長く第一線で活躍してるだけですごい。
そしてまた、world’s endに行きたくなりました。

She is one of best woman in my life.