ベスト・オブ・エネミーズ ~価値ある闘い~の作品情報・感想・評価・動画配信

『ベスト・オブ・エネミーズ ~価値ある闘い~』に投稿された感想・評価

-

1971年State North CarolinaのDurham で行われたcharretteの実話。

正当な権利を巡る先人の闘い。民主主義的な話し合いをしようと、必死だった、そういうトーンで描か…

>>続きを読む

自分が不甲斐ない人間だということを黒人のせい、誰かのせいにしてる人の中にも良心がある人がいて良かったな、という映画
黒人を店長にすえて商売してる彼がベトナム帰還兵で店長は戦友だったという話をきいてハ…

>>続きを読む
mai
3.7
このレビューはネタバレを含みます

黒人の子どもが通う学校が放火されたことで
子どもたちが通う学校がなくなり、黒人の子どもと白人の子どもの学校を統合するかどうかを議論する討論会、シャレットが開かれることになる。
そこで共同議長に選ばれ…

>>続きを読む
Pooh7
3.7
後半よかった!最初は白人黒人でいがみ合ってたけど、段々助け合って関係が変わっていく姿がよかった。

人種差別の大変さ。KKKの執念深さ。わしゃイエローで良かったと思ってしまった。まぁアジアはアジアで叩かれるけどねw

最後の投票は胸熱でした。2キロ超のガソリンが爆発しなかったのは本当に奇跡。みんな…

>>続きを読む
山D
4.1

実話ベースのヒューマンドラマでありながら、善悪のグラデーションを丁寧に描き出すことで、安易な感動ポルノに逃げない骨太な傑作。

舞台は1971年、人種差別が色濃く残るアメリカ・ノースカロライナ。黒人…

>>続きを読む
エンタメとして消費してはいけない作品。こういった歴史があるから今がある。現在もアジア系含め理想とはかけ離れてるだろうけど。
ohana
-

終盤のスピーチの件とかなんとなく予想できてしまうし、ガソスタのシーンもやり過ぎではと思ったけど、これ実話なんですね。時代を変えていく人たちってすごい。
エンドロールにご本人たち登場しますね。本当に仲…

>>続きを読む
anna
4.0
肌の色が違うだけで子供や家族を思う気持ちは一緒。

タイトル通り、
最高な敵だった。

敵と戦うにはまず敵を知ること、
とても大事ですね。


2026年/82本目
vodka
3.5

こういう作品っていつも差別される側に肩入れして見てたけど(そう言うふうに作ってると思うし)、今の日本の状況だと白人側の意見も分からんでもないのよね(これもメディアに操作されてると思うけど)。
もちろ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事