映画としては面白い
けど、はじめは黒人と付き合った白人女性の家をめった撃ちにしてたくせに、最後に心変わりして1票入れただけでここまで賞賛されるのは都合良すぎるでしょう
そんな奴が変わったから面白…
CPは社会的承認欲求をKKKに見出しただけで、はなから黒人が憎い訳ではない。ただ描き込みが薄すぎて、いつどこで心境が変わったのか全く分からないのは監督の力量不足。サム・ロックウェルじゃなきゃ飽きてた…
>>続きを読む2023/5/2
1971年、ノースカロライナ州ダーラム。公民権運動家の黒人女性アンと、KKKの幹部を務めるC・P・エリス。絶対に相容れない二人に友情が芽生えた実話の映画化で、まさに事実は小説よりも…
対話の大切さに気付かされる。
最近のSNSは、なりすましやbotの投稿に腹を立てているらしい。顔の見えない手軽なツールが状況を悪くしてるなんて。
目の前の相手に勇気を持って信念を言葉にするのがどんな…
対話の大切さを教えてくれる映画。
実話ベースなのがさらに良い。
1971年の差別が残るダラムで、学校の統合という人種に関わる難しい問題。
それを解決に導いた、アンとCPの関係性、仲介人として成功に導…