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自画自讃
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目次

自画自讃の作品紹介

自画自讃のあらすじ

新型コロナウイルスの流行と同時に始まった高校生活。歩(下川恭平)にとってはこの3年間が、ずっと長かった。高3の夏、演劇部の卒業公演は中止になった。突然幕を下ろした演劇部としての日々と迫りくる大学受験。11月、歩は周りの仲間たちよりもだいぶ早くに受験を終える。仲間たちが頑張っている学校という空間に、歩の居場所はなかった。

自画自讃の監督

村田夕奈

原題
製作年
2023年
製作国・地域
日本
ジャンル
ドラマ、青春

『自画自讃』に投稿された感想・評価

舞台挨拶あり。(大熊花名実さん・下川恭平さん・上田理心さん・村田夕奈監督 登壇)

MOOSIC LAB2026にて鑑賞。

新型コロナウイルスの流行と同時に始まった高校生活。
歩(下川恭平さん)にとってはこの3年間が、
ずっと長かった。
高3の夏、
演劇部の卒業公演は中止になった。
突然幕を下ろした演劇部としての日々と迫りくる大学受験。
11月、
歩は周りの仲間たちよりもだいぶ早くに受験を終える。
仲間たちが頑張っている学校という空間には、
歩の居場所はなかった。
元演劇部員の詩(立崎空さん)やれお(今井柊斗さん)も進路が決まった。
一方、
なぎさ(上田理心さん)や花音(野口天音さん)は受験と戦っているようだ。
「きっと卒業式は泣かないんだろうな」
「そうだね」
卒業を間近にしてもまだ、
3年間は長いままだった。
そしていま、
彼らの最後が幕を開けるー。

監督が高校卒業時の作品。

粗い部分はあるが、
当時の高校生の等身大の姿がそこにはあった。

今後の更なる活躍が期待出来る仕上がりの作品。

2026年523作目(劇場436作目)
おとなれと2作続きで視聴。
3.8
【田辺・弁慶映画祭セレクション ⑧】

『おとなになりたくなれますように』と併映での上映。

監督の高校卒業時の製作とのこと。
映像や音声が荒削りなのは致し方ないのであるが、その欠点を補うに余りあるほどに脚本が素晴らしく、また演者の演技も良かった。

とても印象に残った。
今風に言えば、とてもエモい作品であった。

なかなか観る機会がない作品だと思われるが、今回鑑賞することができてとても良かった。
本企画の中で1番の作品であったと思う。

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