高崎グラフィティ。の作品情報・感想・評価・動画配信

「高崎グラフィティ。」に投稿された感想・評価

saki

sakiの感想・評価

3.9
感情を掻き乱された!
胸をトゲトゲでちくちくされた感じ!
んー好き!
わかるよ、わかる!うんうん!
みんな良かった、生々しい!
ゆき

ゆきの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

鑑賞中

類友のくだりウケる笑
ああいう子達って人生楽しいのかな?

玲ちゃん真也(まや)ちゃんすごいな
REPLAY & DESTROY(ドラマ)の小林涼子ちゃんの次ぐらいに若く見えるかも?

ボーリング場の抜けのゲーセンいい

奥野さんがやってた闇仕事って現実にあるのかな
Nao

Naoの感想・評価

3.7
色んな葛藤があり、思うようにいかず散々ぶつかり合う5人だけど、皆それぞれが仲間の為に熱くなる。
自分の進路が1番大事なんだけど、意外とそっちのけで、逆境があっても仲間がいれば乗り越えられる気がする。
そんな様子や青春のほろ苦さがありつつも未来へ向けた希望も感じる作品だった。
役者さん1人1人が個性的で、演技が初々しいのにとてもリアリティがあって良い。
何度か行ったことある群馬の高崎。
何となく親近感が湧いた部分もあったし、また行ってみたいと思えた。
高校卒業~大学あたりの時期を舞台に、人間関係の面倒臭さや、それぞれが抱えている葛藤を中心に描く青春群像劇はありがちといえばありがちだけど、好きなジャンルなので楽しめました。佐藤玲さん好きです。
高崎には一回しか行ったことがありません。
第1回未完成映画予告編大賞のグランプリ受賞作品。
高崎が舞台の青春群像劇って聞いたら面白そうだし、青春群像劇が好きなジャンルなので楽しみにしていたけど脚本と役者陣の芝居力にがっかり。
主要キャストの一人の中島広稀がなんであんな棒読みに聞こえるのか、これ脚本の問題もあってほとんどの台詞が臭い台詞ばかりで、こっちが恥ずかしくなってしまう。

ただやっぱり萩原利久はひとつ抜けているし佐藤玲も良かった。
めちゃくちゃいや〜な役の冨手麻妙も存在感抜群。
脇に川瀬陽太、奥野瑛太、渋川清彦いるのも贅沢すぎる。

全体的に突っ込みどころが多く脚本の構成力に冷めてしまったのが残念。
吉田

吉田の感想・評価

-
個人的にとても好きな映画でした。
高校卒業してから、1日2日のできごとなのに、起こっていることが濃くて、それがより5人の仲を上手く繋げていくのも観ていて楽しかった。音楽と共に卒業パーティーが始まる流れと商店街を走るシーン好きです。女子のあの陰湿さは、学生時代にはどこかで感じるし、役者が上手で悪口陰口が生々しかった。あと地元感がすごくいいな。

このレビューはネタバレを含みます

地元に対して何を思っているかは人それぞれだけど、その足枷が原動力だったりかけがえのない仲間がいた故郷だったり、身も心も埋もれるのは良くないけれど別に今どき住んでる所って関係なくて、自分次第だ
よる

よるの感想・評価

3.0
オール高崎ロケということで勉強も兼ねて視聴。公開当時映画館に行けなかったので、アマプラで配信してくれて助かった。

ほぼ知っている場所でドラマが起きる。これについては面白かった。烏川、佐野橋、シティギャラリー、パークレーン。身近すぎて気にも留めなかった場所が、こんな魅力的に映るのかと思った。

ただ、お話としては、正直に言うと面白くなかった。突っ込みどころがありすぎて、もはやどこから突っ込んだらいいのかわからない。

「学生生活から放り出されて、その後の居場所も決まっていない、何者でもない中途半端な時間」を、「都会でなければ田舎すぎるわけでもない中途半端な高崎」を舞台に描くという発想は面白かった。

けれど、登場人物にリアリティがなく、何一つとして感情移入できなかった。まず脚本に無理があり、演者それぞれに、脚本の欠陥を補えるほどの演技力はない。
地元が舞台ということで、ほとんど既視感のある場所でノスタルジックな気持ちになった。
実際に自分も卒業式の日か前日にパークレーンに遊びに行ったし。
車社会なのもしっかり再現されているし、高崎ならではのストーリーもよかった。
観音山久しぶりに行きたくなった。
Riku

Rikuの感想・評価

3.8
高崎で暮らす高校生たちの、あまりにも真っすぐで泥臭くて、でも爽やかで少し痛い、そんな青春映画でした。

ミニシアター系の映画なのでやはり突っ込みどころはあったけれど、些細な事で大きく動かされる若者の心情の移り変わりや なにげない日々の情景を上手く描いていたと思います。
青春ってのはあまりにもあっという間だよなー
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