名もなき一篇・東京モラトリアムの作品情報・感想・評価

『名もなき一篇・東京モラトリアム』に投稿された感想・評価

深緑

深緑の感想・評価

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「これ自分、本当に観たんかいな?」っていう位に何の記憶も残ってない。
SABO

SABOの感想・評価

3.8
「男がタバコ吸うのは、ため息を隠すためなんだよ。」

社会人になりきれず自信のない時はモノクロ、学生時代に仲間と撮影して充実だった時はカラーの映像にしてるのがなんか好き。
映画好きの青年がこういう青春を送っていたのかと思わせる懐かしさとエモさががあった
東京モラトリアムを映像にするとこうなんですね。
恋愛でもない、家族愛でもない、サスペンスでも、ファンタジーでもないのに、心臓がキュゥーってします。
S

Sの感想・評価

3.2

"東京モラトリアム"て言う造語が、生々しい。

モラトリアムなら、誰しもがあるかもしれない。

そこに、"東京"という単語が加わるだけで、夢を追う過程で得るもの失うもの、その責任と気持ちのやり場が多…

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藤井さんは短編になるとなんか面白くないんだよなぁ。

来年の新作長編『ヴィレッジ』と『最後まで行く』は超期待している。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
流石は藤井道人監督って感じで、短編でも演出が見事だなぁ…あえて映画監督って設定で、エモラトリアムと名付けたくなった。
from【MIRRORLIAR FILMS season4】
藤井道人で自主映画の話って『7s セブンス』?と思ったら、7人の詐欺師とか言い始めて何の捻りもなくそのままだった。とは言えまあ丁寧だけど、ベタすぎたのでそこまでハマらず。
augusta

augustaの感想・評価

3.9
男が煙草を吸うのはため息を隠すため...

なんかエモい、なんかいい。
期限つきの青春。
Arata

Arataの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

《MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)》シーズン4より。


「新聞記者」で、日本アカデミー賞を受賞している藤井道人監督の作品。

他にも、余命10年、ヤクザと家族The F…

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