名もなき一篇・東京モラトリアムの作品情報・感想・評価・動画配信

名もなき一篇・東京モラトリアム2022年製作の映画)

製作国・地域:

3.5

『名もなき一篇・東京モラトリアム』に投稿された感想・評価

短編の中に混ざってると、色の使い方とかスローモーションの使い方とか、芝居の撮り方とか全然レベル違う。
いいな、恥ずかしくてでもいい青春。
楽しかった思い出の方がつらい今より鮮明だよな…と思わせてくれる。おれも大学のときめちゃくちゃ楽しかったな…と想いを馳せてしまった
aizome
3.2
現実がモノクロで過去がカラー。単純な仕掛けだが活きていた。ヒシヒシといたみが伝わる。プロの仕事。
Elle
3.6
藤井監督流石すぎる。魅せ方がすごいな。現実がモノクロであればあるほど記憶が鮮明に見えてくる。学生時代の記憶なんかグリッターかかってるように思える。似た境遇の人にはすごく響く作品なんじゃないかな。
つき
-
見た
学生時代の色鮮やかなあの楽しさ。
今の自分はモノクロなのかな。
間にいるのかな。
けい
2.0
このレビューはネタバレを含みます

映画『花腐し』でも使われていた、現代パートをノスタルジックなモノクロで、昔のパートをカラーで描くことで青春時代が一番輝いていたように魅せる演出は良かった。主人公があの頃を思い出して、一歩を踏み出す物…

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深緑
-
「これ自分、本当に観たんかいな?」っていう位に何の記憶も残ってない。
「男がタバコ吸うのは、ため息を隠すためなんだよ。」

社会人になりきれず自信のない時はモノクロ、学生時代に仲間と撮影して充実だった時はカラーの映像にしてるのがなんか好き。
映画好きの青年がこういう青春を送っていたのかと思わせる懐かしさとエモさががあった
東京モラトリアムを映像にするとこうなんですね。
恋愛でもない、家族愛でもない、サスペンスでも、ファンタジーでもないのに、心臓がキュゥーってします。

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