陽は沈みし記憶の中での作品情報・感想・評価・動画配信

陽は沈みし記憶の中で2022年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:9分

2.5

『陽は沈みし記憶の中で』に投稿された感想・評価

社会から孤立させられたような錯覚の、浅い思考を表現しているのか、作品自体も空虚に感じられてならなかった

空虚さを感じる暮らしを続けることもまた、選択したことだ
まだ答えが出ていないだけかもしれない
壁は時間と共に自然になるという文句から壁の連続カットはなかなか良かった。

その後の一見哲学的に思えてその実厨二病を拗らせたようなセリフの連続はちょっと辟易した。
1.8

💻 ショート・ドラマ
監督・脚本:リキ・サトウ

モラトリアム真っただ中の男を描く、不思議なビデオエッセー。

日本セルビア映画祭2022上映作品。

社会に属さない1人の男が、不完全な美と不完全な…

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2.6

壁は時間と共に自然になるか〜たしかにな〜
と知っている壁を思い出してたら終わっちゃってた

甘いタイプのモノクロ映像で好み
赤道
2.4
この圧倒的短尺、よくまとまっているというか、物足りないというか、、、。没入してきたタイミングで終わっちゃったので、気持ちが頭の5センチ前をウロウロしてる感じ(笑)もっと見たかったな〜。

『CREATOR』や『フォークの裏面』などを撮ったリキ・サトウ監督のショートフィルム。

モノクロ映像は一貫しており、今回は光が多い作品となっている。詩のように語るセリフには哲学チックでありながら、…

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この人の映像好き
言葉が少ないから、作品と見る人の距離感が自由でやさしい
RIO
3.7

回転ずし やってみたかったんですかね
ターンテーブルを見ては回転ずしを思い
回転ずしを見てはターンテーブルを思っていたんではないかな

視覚が思考している
見ることを止めたとき
この世から外れる

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モノクロなのに画面が白っぽくて眩しい。モノクロなら黒を際立てるように撮った方が良い
3.7

ビデオエッセーなこともあり、作者の所感がひしひしと伝わってきた。人生という大枠の中での様々な本質(映画、成功、芸術)を小突かれたような気がした。
映像は有り触れた日常だとか、自然豊かな公園でのコマ撮…

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