ふたりの作品情報・感想・評価

ふたり2019年製作の映画)

上映日:2019年09月28日

製作国:

3.5

あらすじ

「ふたり」に投稿された感想・評価

ひよし

ひよしの感想・評価

2.5
巻き戻したり白黒にしたりしたらなんでも芸術ということになるんでしょうか!?
兎丸愛美はずっと根岸里紗作品のミューズでいてほしい。

孤独。
人間誰もが抱くであろう感情だとはいえ、どういう風に抱えるか向き合うかなんてのは人それぞれ。孤独、というものの感じかたも人それぞれ。
根岸さんの抱える孤独感とか他人との間に芽生える感情とか、自分は割りかし似た感じ方をすることが多い気がした。
共感でしか映画を語れないのは、感性が乏しすぎると常日頃思ってはいるんだけど、この映画はすごく共感の映画だった。
映画の中で、人物にセリフとして口から言葉を発することで、自分の感じたこと思ったことを咀嚼している風にすら思えた。見ながら書き留めたい言葉がいっぱい。

どこがいい、どこが悪いではなく、このふわっとした鑑賞後の自分自身を含めて良い映画を観た。
日常をノスタルジーに切り取り、編集は新しくもありお洒落でセンスのある拘りの詰まった作品。
ムーラボ2019特別招待作品
レビュー長いこと眠らせてきたせいで、そろそろ内容忘れてきたけど…ふたりのヒロインがめちゃ魅力的やったんは間違い無い!ぺろぺろ

一緒にいればいるほど孤独を感じるけど、それでもめちゃ一緒にいたいんよ…、って話

同じムーラボ2019で公開された「海辺の途中」では、内容が受け入れがたかったゆえに魅力を感じなかった兎丸愛美だが、本職でもあるヌードの無い本作のが俄然魅力的だった、ひと息吹いたら霞となって消えそうな儚さがめちゃ魅力的
一方で初対面のメイリンって派手な姉ちゃんもめちゃ良かった、金髪に派手な服を来ていつも誰かと一緒に笑っている、誰からも愛されるキャラクターでありながら誰にも見つからないところに密かに孤独を抱えているんがめちゃキュンやった

まあな、内容的には、マシンボーイには難しかったわ…、マシンボーイってばひとりっこやからかな?孤独とかどうとか言われても…、マシンボーイ1日誰かといたら3日はひとりでいたい派ぁやねん、さっき帰ってテレビつけたら孤独を愛する夏帆がひとりキャンプするドラマやってたわ、夏帆ぺろ、夏帆ぺろ
写真みたいなカットがただ写真的に構図の決まったブツ切りの映像詩のように連なるのではなくてちゃんと映画の構成物として動いていた
ずっと一緒にいるのは彼氏じゃないといけないとか、パンダは黒じゃないといけないとか、優しさは本物じゃないといけないとか
女優の魅力が凄まじく見れただけでとりあえず良かった感があるのですが…
映画としては未成熟な部分も多分にあると思うのですが…
そういう格闘も含めて良いもの見た感が勝るので良かった
メイリンちゃんがメイリンちゃんで可愛かった、、

キャストもストーリーもすごくすごくいまっぽくて最高
すごく残りはしないけどふわあ とすんなり入ってきてここちよかった

兎丸さんの儚さ かっこいい、、
Kaba

Kabaの感想・評価

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素晴らしい音楽
繊細さ
月を女だと思うように
この映画を女だと思う美しさがある
踊っている金髪の女の子、目が合って手を振られた瞬間、恋に落ちるかと思った。観客を映画の中に手を引いて連れて行ってしまうようなパワーがある‥。
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