【高度経済成長期の貝塚】
不勉強でティンゲリーを全く知らなかったが、ブリコラージュを絵に描いたようなモチーフ、作品。
機械のプリミティブな運動である回転を主に、刺々しく無意味にくくりつけられた廃品た…
【勅使河原宏、ティンゲリーを撮る】
『砂の女』で知られている鬼才・勅使河原宏は美術ドキュメンタリーをある程度手掛けていることは知られていない。キネティック・アートの代表ジャン・ティンゲリーのドキュメ…
10月16日はフジテレビ系列のドラマ
「時にはいっしょに」の初回が放送された日です!(1986年)
その39周年という節目(中途半端)を祝うべく
出演者の南野陽子さんに投げキッスを送りつつ(やめとけ…
勅使河原宏 監督作品
ジャン・ティンゲリー
1925年スイスのフリブールに生まれた彫刻家、画家
廃物を利用して機械のように、あるいは不器用に動く彫刻を制作することで知られキネティック・アートの…
来日中の彫刻家ジャン・ティンゲリーを撮影したドキュメンタリー。
完成作品の映像と展覧会を観ている個人の頭のなかを覗いたようなナレーションから始まり、制作過程を経て、展覧会で完成品が展示されている風…
キネティックアートの代表作家ティンゲリーの動く彫刻ドキュメント、めちゃんこ面白い。労働者の声に聴こえたり鉛筆でひたすら落書きを描く機械だったり「現代美術」の音が微かにきこえてくる。1ヶ月に26体もの…
>>続きを読む「機械を目的から解放してあげたい」スイスの芸術家ジャン・ティンゲリーの創作現場と日本でおこなわれた個展を映した15分の作品。鉄屑や廃材を集めて死んだガラクタに再び命と自由を与えるというテーマ。ただ肝…
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