そもそも原作である江戸川乱歩の『芋虫』は、近代日本の文学史におけるリテラリーゴシック指折りの名著だと思っている。
これには、人間の持つ本質的な邪悪さ、残酷さ、それから逃れられぬカルマが不穏な筆致で書…
あれ?これまんまキャタピラーじゃん!って思ったら、本作インスパイアで、更に乱歩だったとは!知らなかった。。
時子は何故見捨てて別れなかったのだろう?
見捨てなかったからこそ自分にも芋虫にもイラつく…
学生時代に原作を読み「………」となった。
それ以降、自分にとって「芋虫」という言葉は一般的な生物でなく、この作品を指すものとなった。
モノクロによる表現でありながら、かなり生々しさを感じるが、時子…
Un estilo pictórico que parece estar constantemente expuesto a fuertes vientos. Un drama de amor y …
>>続きを読む文字しかなかった原作に映像が付くことによって、頭では「この夫は戦争を生き延びた偉大な人」「心情を汲みたくなるほど辛い人物」だと思っていても芋虫のように這う姿を見ると、視覚的に気持ち悪いが先に来てしま…
>>続きを読むこれは映画アニメ動画というより。文章部分のほうが印象つよくて。映像部分はうごきがないスライドショーでもよさそう。つまりいかにも挿し絵風な画風がこうをそうしている。それだけ縦書き文字にはまがまがしさが…
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