赤狩りでハリウッドを追われたダルトントランボによる監督作品。第一次世界大戦で志願した若者が聴覚、視覚などの五感を奪われた生き様を描く反戦映画。現代にも通じる圧倒的な作品。決して感動するような作品では…
>>続きを読む人類最大最悪の戦争である「第二次世界大戦」の終結から80年の節目となった2025年。
テレビなどの各種メディアで、当時を振り返る特集番組や再現ドラマが放送される中、角川が「終戦80年企画」として本作…
かなり突っ込んだ戦争映画だった。
手足がなく皮膚感覚・深部感覚しか機能してない身体で、実験的に生き長らえてるというのは、どういうものだろうと考えさせられる。自分の幸せさを理解するよりも内容がおもすぎ…
80000000人、180000000人?
国のための負傷は
名誉で甘美である
お前の仕事が彼を作った、
私のではない。
とんだ聖職者だな
鎮痛剤、
SOS、ヘルプミー、キルミー
彼が見…
SOS Help me・・・ 鑑賞してからこのセリフが頭から離れない。だんだんジョニーが希望を持っていってるように見えたがそんなことは無かった。とくに最後は・・・。戦争のシーンは少ないのでそういうの…
>>続きを読む第一次大戦を舞台に描かれ、ベトナム戦争真っ只中の1971年に公開された本作は、ダニエル・トランボ自身の小説を自ら脚色、監督した、僕の知る中では最も訴えかけられた反戦映画。
2025年8月、太平洋戦争…
家では見ているが映画館では見ていない映画を映画館で見る行い。
振り返ると昨年9月以来と久しぶり。
「家では見ているが」と言ったものの、実際は主人公の境遇と独白の辛さに心が耐えきれず、途中で見るのを…
サブスクに一生来ないしせっかく4Kでやるならと暑い中意を決して観に行って本当に良かった。
触覚だけが残るって想像しても追いつかない感覚すぎる。
これ観てから見えて・嗅げて・聞けて・話せて・腕振って歩…
【詳細な感想は後日】
YouTubeにて本作について語っております。
是非聴きに来てください。
https://www.youtube.com/live/2O99p4n0k24?si=hVGWyJ…
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