戦争てのは父権制の行き着く先ですよ。家父長制を維持するために戦争が必要なんです。男は男が尊敬されるために戦争するんです。
何も出来ない芋虫が何故尊敬されるのか、それは戦争に行ったからですよね。もうそ…
「廃用身」を見て思い出した一作。
国のために戦い、四肢を失った男は、勲章を与えられ「軍神」として称賛される。しかし、その栄誉は彼の苦痛を癒やすものではなく、戦争の悲惨さを覆い隠すための装飾にも見える…
人間の本能や欲、戦争という時代背景が生み出した不条理さが入り乱れる後味の悪い内容です。
実際の当時の映像を使ったりなど戦争というものを生々しく描いており、原作のエログロナンセンス的な要素以上に社会的…
つらい。
世間体や面子、現代とはもちろん違うし、こと戦地となれば更に私たちの感覚とは乖離があるのではないかと想像すると、のことをその側面だけで断罪する気にはなれない、、。それぞれの事情や少しづつの汚…
手も足も無くなったのに性欲だけは残ってんの本当に心の底から気持ち悪すぎて見てられん
死んだ方がみんなの為すぎる
戦場で戦ったことは賞賛に値しても、さすがに気持ち悪いが勝つ
こういうの実際当時あったん…
まさしく反戦映画
寺島しのぶの大ファンとしては見て置かないではいられなくて、公開されてから10年以上も見逃していたが、UNext でやっと見られた
今でこそ多くの作品にバイプレーヤーとして出演さ…