江戸川乱歩の短編『芋虫』のアダプテーション。戦争によって四肢、聴力、声を失った男と、それを介護する妻を描いた反戦映画。食べて寝て、食べて寝るという虚無の繰り返し。寺島しのぶの狂気が宿る目力が良い。
…
なんか思った感じとは違っていて、
正直時間を返せ!という
気持ちになっている映画。
序盤の設定は
ジョニーは戦争に行ったの要素が
感じられたからドキドキしながら
見ていたけれど、SEX描写の多さに…
定期的にTikTokで流れてくるから気になってみてみた。誰も幸せになんない胸糞な気持ちになった。映画の出来がじゃなくて、内容が胸糞って意味ね。私多分ずっと顔顰めっ面で見てたと思う。
なんで自分でやっ…
第二次大戦時下。
真剣にお国の為に奉公した人たちの真剣さを描けば描くほど、
『お国のため』
という言葉の空虚さが際立つ。
虚構に塗れた大本営発表も、偽りの軍神も、とても虚しい。
食べて寝て生き…
芋虫見てから関連に出てきたので視聴。
芋虫と比べると夫も妻も人間味が残っている分薄気味悪さは少ないが、やはり胸くそ悪い。
尋常ではない状況でそれでも妻が夫を支え続けたのは、周囲の圧力か、少しの愛か、…