
💻 ショート・アニメーション
監督・脚本:藤田みのり
人間の狂気と無限の寛容を描く“原作”を短編モノクロアニメで監督流に映像化。
東京学生映画祭 アニメーション部門グランプリ受賞。
離れ家が、…
怖かった。
原作とマンガ版は読んだことがあって、『キャタピラー』はまだ観てないけどこれが一番怖いんじゃないかなって思う。
画の雰囲気、迫力、BGM、どれをとっても常に息苦しさと不安に飲み込まれる…
オレガ イヤニ ナッタカ
【感想】
藤田みのり氏による鬼気迫るアニメーション。筆圧により刻まれた紙の皺やペンの消し跡が、失われながらもかつてはあったという存在感とその傷を雄弁と語っている。
戦争に…
・ジャンル
歴史/戦争/アニメ/モノクロ/ショートフィルム
・あらすじ
戦地で両手両足を失い声や耳をも奪われた元陸軍中尉の須永は周囲の人々が口にする“名誉”とは裏腹に妻の時子に頼る事でしか生きられ…
アニメーションの希望が全て詰まってる。ナレーションや声優無し、江戸川乱歩の簡潔とした文章と"間"で成り立ってる。残酷な話だが、枠組みをつけたことで妄想の中の世界に見えたり、紙芝居のように安心して観ら…
>>続きを読む見ない方がよかった。ホラー描写としては秀逸。
この上なく気味が悪い。ストロボ描写もあったため、見て気分を悪くしても責任は取れないなあという感想。
ロトスコープっぽいシーンやCGモデルを使ったよう…