人の記憶は曖昧なものだし、時が経てば消えていったり書き換えられたりする。だからこそノートという物理的な物に書き記して生きていた、確かに存在していたという証を作品として残していく。でも数十もの名前が…
>>続きを読むオオカミの家の監督とコンビを組んで作られたストップモーションのショートムービー。
1973年から2023年の間に、独裁政権で突如連れ去られた消息不明になった子供たちの名前が書き留められたノート。後半…
【名前のノート】2023年のクリストバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督作品。軍事独裁政権下のチリで起きた未成年の強制失踪事件を追悼する8分の短編アニメ。
軍により記録にも残されず存在を抹消され…
2025/3/1 横浜シネマリン
「ハイパーボリア人」と併映
「若者たちの名前は記録に残されなかった 手がかりを消して私たちを混乱させるために」
先にこっちでよかった
たぶん後だったら映像字幕を…
ピノチェト軍事政権というものを知らず、鑑賞後に少し調べた。
このような事が起きている知っていても、どこか他人事のように感じていた。しかし、現在でもこのような事件が起きている事を知り、想像から一気に…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films