名前のノートの作品情報・感想・評価・動画配信

『名前のノート』に投稿された感想・評価

S
3.0

2026 #33

5.0 この映画は一生もん!
4.5 めっちゃ良い!
4.0 割と好きかも!
3.5 まあ良かった
3.0 普通かな
2.5 ちょい微妙
2.0 好きじゃない
1.5 よくわから…

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Haku
3.2
ピノチェト軍事政権の事を知らずに観たから、終始不穏な映像やなっていうのが率直な感想。ちゃんと調べてから観るべきやったな。
けど、行方不明になった人達の帰りを切実に待ってることだけは伝わってきた。
4.2
存在しないとされている存在するはずのノートに書かれているのは、ただの文字の羅列ではなく生命の連なりという重み。

でも、口述は名前だけでも良かったかな、と(野暮なツッコミ)。

激烈な怒りや哀しみというよりは、深く静かに溜め込まれた怨みや、この世そのものに対する呪いのような、本当に禍々しい何かを受け取ってしまって辛かった。

暗喩や抽象でなく、本当のことを本当に言っている作…

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ストーリーを追うというより、映像化された悪夢に身を沈める体験でした。

前衛的な匂いがぷんぷん漂う作品ですが、『ミッドサマー』('19)のアリ・アスターが絶賛したという『オオカミの家』('18)を観…

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犬
3.3
ウソ

チリのピノチェト軍事政権下で行方不明となった未成年者たちを重厚なアニメーションで追悼した短編

語り

何があったのか

紙上で

メッセージ性

ラストは、、

独裁政権下に連れ去られた若者たちへの鎮魂。
書いたそばから消えてしまうアニメーションを通じて、それでも忘れてはいけないという強いメッセージを感じる。
残されたものたちの想い、無念、諦念。
起きた出来…

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ririri
-
このレビューはネタバレを含みます
服もあなたを待っている
コンデンスミルクの缶も

すごく伝わった
切ない
急に大好きな場所や人、物、そして懐かしい匂い、それがなくなるってどんなだろう

ラストはただ名前を羅列しているだけ
だけど出てくる名前の人やその家族の人生がどんなであっただろうかと考える
4.3

【消し去られた者への鎮魂歌】

クリストーバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督による2023年のショートフィルム

〈あらすじ〉
チリのピノチェト軍事独裁政権下で突如として連れ去られ、家出として片…

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