名前のノートの作品情報・感想・評価・動画配信

『名前のノート』に投稿された感想・評価

1950
-

重くて悲しかった。
名前を知ることで一気に現実になる。
彼らのことを知らないけど、名前を知ることで彼らに思いを馳せる。年齢、性別、学校は楽しかったのか、恋人はいたのか、どんなことが好きで嫌いだったの…

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yume
-
名前を呼んでいる、読んでいる。
ただそれだけなのに存在の不透明さにゾワゾワした。悲痛。
森田
3.0
ただ名前を呼ぶだけでこんなに
焦がれる気持ちが伝わってくる
書いては消して消しては書いて
狂おしいほどの感情が詰まってた
(1回目)

評価なし

1973年から1990年まで軍事独裁政権下に置かれた
チリで起きた失踪事件をモチーフに描く短編アニメ。
軍事クーデターによって権力を握ったアウグスト・ピノチェト氏の独裁政権下で行方不明に…

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抹殺された犠牲者の名前を朗読とノートでよみがえらせる。背景にはピノチェト軍事独裁政権と南米を新自由主義の裏庭にしたアメリカの反共政策がある。アニメの形をした一個の詩であり、叫びである。
トム
2.7
相変わらずアート。日本でも故人か行方不明者の名前を読み上げるだけのテレビ番組あった気がする。
3.6
 名前を読み上げるだけでこんなに心が重くなるとは思わなかった。
 悲痛さや葬り去られた歴史をノートを使って表現して凄いなと思いました。
rumina
4.0
物凄いです。こんなアニメーションが存在していることが素晴らしい。
どんな人間でも、その凄さに圧倒されます。
Mao
3.3
オオカミの家の監督作品。

かなり不思議な作品でした。
名前が読み上げられていくだけど、何故だかそれが不気味というか、怖さを少し感じてしまう作品でした。
もうすぐU-NEXT配信が終わるらしいので観た
ページ1枚の重さ
逆再生
チリの歴史も知らないと

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