2026 #33
5.0 この映画は一生もん!
4.5 めっちゃ良い!
4.0 割と好きかも!
3.5 まあ良かった
3.0 普通かな
2.5 ちょい微妙
2.0 好きじゃない
1.5 よくわから…
激烈な怒りや哀しみというよりは、深く静かに溜め込まれた怨みや、この世そのものに対する呪いのような、本当に禍々しい何かを受け取ってしまって辛かった。
暗喩や抽象でなく、本当のことを本当に言っている作…
ストーリーを追うというより、映像化された悪夢に身を沈める体験でした。
前衛的な匂いがぷんぷん漂う作品ですが、『ミッドサマー』('19)のアリ・アスターが絶賛したという『オオカミの家』('18)を観…
独裁政権下に連れ去られた若者たちへの鎮魂。
書いたそばから消えてしまうアニメーションを通じて、それでも忘れてはいけないという強いメッセージを感じる。
残されたものたちの想い、無念、諦念。
起きた出来…
【消し去られた者への鎮魂歌】
クリストーバル・レオン&ホアキン・コシーニャ監督による2023年のショートフィルム
〈あらすじ〉
チリのピノチェト軍事独裁政権下で突如として連れ去られ、家出として片…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films