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息子と呼ぶ日まで
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息子と呼ぶ日までの作品紹介

息子と呼ぶ日までのあらすじ

不動産屋で働くトランスジェンダー男性の翔太は、カミングアウトをきっかけに田舎に住む父親と疎遠になっていた。社会で生きていく中で感じる偏見と違和感に悩み、家族との関係の中で葛藤を抱えながらも、パートナーの絵美とともに自分らしい生き方を見つけていく。

息子と呼ぶ日までの監督

黒川鮎美

原題
製作年
2024年
製作国・地域
日本
上映時間
25分
ジャンル
ドラマショートフィルム・短編

『息子と呼ぶ日まで』に投稿された感想・評価

2.3
映画『息子と呼ぶ日まで』

女性として育てられたトランスジェンダーが主人公。家族や恋人との関係を描いた25分の短編。

いいテーマだと思うが。これもまたいつも作りなんだよな。短編とはいえクオリティを高くしたい。

父親は主人公を理解したんじゃなくて、状況の中で仕方なく認めたように思える展開。
試写にて鑑賞。
「パパみたいにはなれないけど、パパみたいな人と結婚したら良いね。」
「さすが、女の気持ちも分かってますね。」
序盤から鋭利な言葉たちが飛んでくる。
主人公はオーディションで選ばれた演技未経験でトランスジェンダー当事者の方。心ないことを言われた時の彼は淡々としていてでも少し悲しそうで、演技ではないリアルな感情が伝わってきた。
自分らしさとは、当たり前とは何なのだろうか。25分という短い時間の中にたくさんのメッセージと問題提起が詰まっていた。
pherim
2.7
あるトランスジェンダー男性が、カミングアウトにより疎遠となっていた父との絆を取り戻すまで。

啓発作という主旨がよくも悪くもストレートに全面化した短編で、「紅葉を観に行こうよう」など戸惑いを覚える台詞が印象に残る。恋人役/鮎川桃果の表情演技は瑞々しくて好き。

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