2026年1作目!
父に勧められて観てみた。
短編映画だけど、短い中でもLGBTについて色々なことを考えさせられる作品だった。
登場人物一人一人の感情や仕草がとても丁寧に描かれていた。
また…
確かに気になってたので。
ODESSA ENTERTAINMENT
【あなたを守る】
どうしようもなかった本人ではなく、ふがいない周囲の人間を当事者として描く。
「あんぱん」で見た姿と全然…
生徒たちはLGBTについて当事者側の目線がまだイメージできていなかったために当事者を苦しめる言動やアウティングを無意識にしてしまっていたが、そもそも学校側の配慮が足りなかったのが一番の原因だと思う。…
>>続きを読むなんか制服姿の学生たちの話し方や仕草やノリなど全部がリアルで、青春コンプレックスを刺激された。
2016年頃ってあんまりLGBTの概念は流行ってなくて割と最近に認知され始めた概念なような気がするけど…
踏みつけられた花
いつの間にか
また見上げている空に
似ている光
放課後の賑やかさよりも
授業中の静けさの方が
よっぽどうるさい
耳を塞ぐのに
手を使わないといけないのが
悔しいくらいに
片手に…
映画として切り取られた部分だけでいくと、いくら多様性の世の中になってきたとは言えこれが現実なんだろうなあ。桜ちゃんには辛い瞬間だったかもしれないが、周りの生徒にとってはそれぞれ感じ方や受け止め方はあ…
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