「飯塚花笑監督が提示する問題を観る人に考えてもらいたい映画だ」
「ブルーボーイ事件」の飯塚花笑監督の前作。やはりゲイの世界が前面に出てくる。ゲイがいい、悪いという気はさらさらない。男女を愛する人…
前半登場人物がほぼずっと苛立ちに満ちているので、シンプルに観てて薄ら不快な気持ちになる。
映画の内容としては、主人公の純悟くんは以下のような苦しみを抱えている
・自分の実の父親に家を出ていかれたこと…
人種差別の問題は後から追加された設定らしくて、もともとはクィアの青年の話だったとのこと。
直前に見た「水の中のつぼみ」は、なんか(ふーん…)って感じがしてしまったけど、この映画は見てよかったと思った…
いつものお金がない日本映画で、真新しいものはなかった。
特に前半は登場人物がみんな怒ったり怒鳴っており、ギブアップしそうになって見るのがしんどかった。
主人公が母を受け入れるタイミングが分からなく…
うーん。
移民の話なんか、ゲイの話なんか。
中途半端だった気がしたな。
ドラマとしてみたらいいけど。もっと深く一つを取り上げてほしかったな。
ほんと移民問題は今も世界で問題になったるけど、日本の風…
一見、盛り込みすぎだよって思うけど、これぐらいテーマが並行して進んでくれると、考えさせられることも多いし、本質的には同じだよなって気付かされた。
○外国人との共生というテーマ
フィリピンルーツの家…
©Soichiro Suizu