キャプラ作品の思想が好きな人ほど観るべきだと思う。わりと気にしてない人もいると思うけどキャプラってシチリアの生まれで移民なんですよね。そんな彼が最も「アメリカ」を捉えた作品群を撮っていた時期があった…
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キャプラは戦前の作品ばかりが印象に残っているけれど、本作で初めて戦後の彼について知り、複雑な気持ちになった。後年は移民などへの差別的な発言が多々見受けられたそうだが(自身も移民であったにもかかわら…
フランクキャプラ作品は大好き。
監督の歴史を作品と一緒に追う形式で、
また作品を観たくなった。
監督の負の部分も見せくれていて、
インタビューを受ける著名人も、
尊敬はしつつも、許せない部分もあっ…
1930年代のハリウッドを代表する巨匠となった、イタリア移民のフランク・キャプラ監督のドキュメンタリー。
夢は自分で掴むものという彼の考えは、時代や人に恵まれた背景とは相反する感じがして興味深い。
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誠実な映画監督フランク・キャプラの伝記映画。
僕にとって高校生の頃からのアイドル的映画監督の一人。
〈素晴らしき哉、人生!〉以降の不振や晩節を汚す、キャプラ映画から伺えないような、成り上がった者が陥…