
オーストラリアに定住した難民や移民の中には、社会とのつながりをもてずに孤立した人生を過ごしている女性たちがいる。警察とコミュニティの橋渡し役を務めるローズマリーは、経験したことのない異文化を分かち合おうと、イラク、コンゴ、ペルーなど多様な文化圏からやってきた女性たちと、コミュニティで受け入れる地元の人たちの説得に奔走する。ローズマリーの手助けによって、孤立からつながりへと人生を変えた女性たちの輝かしい姿と勇気を称えたドキュメンタリー。
結婚して20年たつエリンと緑は、子供たちと一緒に東京で暮らしている。2018年、エリンはアメリカで性別変更を申請し、日本でも性別移行と結婚書類の変更を進めた。しかし、日本では彼女の性転換が…
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>>続きを読む東京都杉並区。57万人が暮らす緑豊かな街で、行政主導の再開発、道路拡張、施設再編計画が進んでいた。そんな状況のなか迎えた2022年6月の杉並区長選挙。住民たちは、ひとりの候補者を擁立する。…
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