
オーストラリアに定住した難民や移民の中には、社会とのつながりをもてずに孤立した人生を過ごしている女性たちがいる。警察とコミュニティの橋渡し役を務めるローズマリーは、経験したことのない異文化を分かち合おうと、イラク、コンゴ、ペルーなど多様な文化圏からやってきた女性たちと、コミュニティで受け入れる地元の人たちの説得に奔走する。ローズマリーの手助けによって、孤立からつながりへと人生を変えた女性たちの輝かしい姿と勇気を称えたドキュメンタリー。
旧ユーゴスラビア出身で無国籍のフロリンは、母国の紛争中に起きた虐殺を生き延びた末に来日した。しかし最初の10年間近くを刑務所と入管収容所で、その後の10年間を、帰る国もなく、就労許可も健康…
>>続きを読む高校教師、金本は顧問である国際交流部の部員を連れて、茨城にある日系ブラジル人学校に訪問することを決める。一方、ブラジル人学校では日本人学校に転入したはずのアマンダがイジメにあい、戻ってきて…
>>続きを読む「Dr. Bala」は大村医師の12年の医療ボランティア活動を追ったドキュメンタリー。独自の方法で東南アジアの差別と厳しい医療状況に立ち向かい、現地医師に技術を共有し医療改革に導く。彼の明…
>>続きを読む2021年3月、スリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(33)が名古屋入管で死亡した。彼女の死は長年ベールに包まれてきた入管の闇を明らかにするとともに、公権力による外国人差別の歴史を象…
>>続きを読むインド北部のウッタル・プラデーシュ州で、カースト外の「不可触民」として差別を受けるダリト(ダリット)の女性たちが立ち上げた新聞社「カバル・ラハリヤ」(「ニュースの波」という意味)は、紙媒体…
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