
広島県尾道市。⾃然豊かな⼭あいの町で 100 歳を超えてひとり暮らしを続けている⽯井哲代さん。⼩学校の教員として働き、退職後は⺠⽣委員として地域のために尽くしてきました。83 歳で夫を⾒送ってからは、姪や近所の⼈たちと助けあい、笑いあいながら過ごしています。いりこの味噌汁を作り、家の周りの草をとり、お茶を囲んでご近所さんと語り合う。時には体調を崩して病院にお世話になることもありますが、年齢を重ねてできないことが増えても、哲代さんは⾃分を上⼿に励まし、⾃由な⼼で暮らしをしなやかに変えていきます。なんでも美味しく、誰とでも楽しく、いつだってご機嫌に。そんな哲代さんの 101歳から 104 歳までの⽇々をみつめたドキュメンタリーです。





©「104 歳、哲代さんのひとり暮らし」製作委員会