同性愛者の生き辛さを完全に理解することは出来ないが、同性愛は精神疾患で治せる病だと言われた時代があったこと、生涯を孤独に過ごす重み、それでも人との関わりからしか得られないものがあることなどを長谷さん…
>>続きを読む自分のことを受け入れて理解してくれる人が周りにいることの幸せを噛み締めたい。長年自分を押し殺して1人で孤独と闘いながら生きてきた長谷さんが、最後新しい友達ができて、一緒に銭湯行ってみたり今までの自分…
>>続きを読む幸せですか
という問いに対して、はい と言える強さに感動した。
自分ならきっと、この時代に産まれてればなあとか色々考えて肯定できないかも。(長谷さんも考えていると思うけど)
ずっと文章を書き続けてい…
たまにはドキュメンタリーも観てみようと、アマプラのウォッチリストリストからゴゾゴゾと取り出すように見つけた今作。
学生の頃、漫研だったせいか男性同士の恋愛に興味があって、憧れというか、それこそピュア…
平成生まれのバイセクシャルですが、
この年代ですら、親や友人から数えきれないくらいひどい発言をされてきました。
89歳で、カミングアウトをしたことがまずすごい。
希望の光すぎる。
孤独な時間が長…
長谷さんの人生への掘り下げが物足りないというか、もっと聞いてほしいこと沢山あった気がする……
話したくない、話せない、話すことはない、ともしも言われたのだとしたら、そこまで画面に収めて見せて欲しか…
辛い内容ではあるが勇気を頂ける映画。
同性愛に対する偏見や差別が根強かった時代を生きた長谷さんの人生は想像を超える程辛く困難だったと思う。
そんな状況下でも拠り所を見つけ生き抜いた長谷さんのこれ…
いつまでゲイであることが特別扱いされなきゃいけないの?カムアウトとかも、なんでゲイやレズだけ思い詰めなきゃいけないの?
例えばノンケの男性が、親にわざわざ俺女性が好きなんだ。っていう必要って当たり前…
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