気づけばゲイの友達が多くいる。彼らからカミングアウトしやすいと言われてきたが、カミングアウトする時彼らは一体どんな気持ちだったんだろう。カミングアウトという大げさなものではなく、ご飯よりパン派だとい…
>>続きを読むこの歳になるまで、どれだけ孤独だったろうと思う。
遺書に「頼る」ことを恥じるほど、一人で、誰にも秘密を明かさず、黙って生きてきた長谷さん。
詩や手紙であらわさられる言葉の美しさにも胸を打たれた。
長…
作品見た後
まだ生きてはるやろか...と思って調べたら
2024年に亡くなったというMBSのニュース映像が出てきて
亡くなる前に東京に遊びに来れていたことと
お葬式にボーンさんの姿があって
よかった…
ほのぼのとした気持ちで終われたのは、彼の人柄なんだろうな。
昔は、病気、治すものと言われていたセクシュアリティーLGBT。
誰にも言えなかった、ずっとひとりぼっちだったと語る94歳。
それだけ聞く…
予告編の印象で、観たら落ち込む感じかなと想像していたけれど、94歳のゲイこと長谷さんが素晴らしい感性をもつチャーミングな明るい人で、むしろ希望やエネルギーを沢山もらっていた
苦労や不自由さはあっても…
美しすぎる被写体に、美しくわかりやすいありふれた苦しみを当てはめる。自分のテリトリーから出ないで、わかろうとする、保守的ドキュメンタリー。
いいの、調べるのよ。当時のことなんて。長谷さんをもっと見…
94歳のゲイ
51点
好き
ドキュメンタリー好きなのでベース高めの点数。主人公のお話というよりは、ゲイの世界や現在の活動についてのお話といった感じ。ドラマチックなドキュメンタリーというよりは、おそ…
公開当時フライヤーだけはゲット。
とても綺麗なフライヤーだったので鮮明に記憶していた。
とても真摯なドキュメンタリー
淡々と日々を送る彼を
気を衒うこともなく追うカメラは
限りなく優しい。
なの…
©MBS/TBS