フランキー・フリーコを配信している動画配信サービス

『フランキー・フリーコ』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

フランキー・フリーコ

フランキー・フリーコの作品紹介

フランキー・フリーコのあらすじ

仕事中毒のコナーは、あるジレンマを抱えている。上司にも同僚にも、そして妻にも尊敬されていないのだ。ある夜、怪しげな深夜番組で流れた CM――フランキー・フリーコ主催のパーティーの広告を目にし、思わず電話をかけてしまう。すると、ゴブリンの姿をしたクリーチャー、フランキーとやっかいな仲間たちが襲来し、彼の家はめちゃくちゃに。フランキーたち、そして暴れまわるモンスターたちを止めようと奮闘するコナー。しかしその騒動は、思いがけず彼自身を見つめ直す“自分探し”の旅へとつながっていく。

フランキー・フリーコの監督

スティーヴン・コスタンスキ

原題
Frankie Freako
製作年
2024年
製作国・地域
カナダ
上映時間
85分
ジャンル
ホラーコメディ
配給会社
クロックワークス

『フランキー・フリーコ』に投稿された感想・評価

みんな大好き サイコ・ゴアマン の監督の新作

お堅いマジメ男が奥さんの留守中にあやしいゴブリン3匹組のパーティーサービスを頼んだら大変な事になっちゃうドタバタホラコメ

80sなノリでユルくて楽しい!
ホリデーシーズン的ほっこりラストも良い

グロないのだけ残念

2024年10月26日🇺🇸アマプラVODレンタル
80年代、確かにそこにあった映画

おカタいサラリーマンがパリピのゴブリンを自宅に派遣したことで起こるハチャメチャホラーコメディ。昨年の『リサ・フランケンシュタイン』と同じく80年代ライクなホラーを今流行りの"アナログホラー"要素を抜きにしてギラついたB級娯楽作品への敬意を払いつつ制作されている。

明らかにチャッキーやグレムリンを意識したフランキー・フリーコをはじめとしたクリーチャーたちのチープさは本作が2024年の作品と思えないくらいある意味で史実に基づいたような質感で、この方向性の志のある作品が出ているのは嬉しい。

ストーリーも造形と同じくチープなデザインのもので、野心的な展開が出てきたと思ったらすぐに終わってしまう。またクリスティナ周りの設定が明らかになる終盤は明らかに素早く広げた風呂敷を畳むための口実でしかなく、異世界に向かった先での運命のダイヤルやDottieの洗脳などの仕掛けも満足のいくものではなかった。

とはいえ、今作が自らあらかじめ設定した満点である70点くらいをしっかり叩き出したような作品ではあった。あえて80年代当時のB級娯楽作の線を狙ったこれが2025年に新作として日本公開されるのは楽しみ。
pherim
3.7
家でも職場でもナメられる堅物男が、謎のゴブリンらに翻弄され己の皮を脱ぎ捨てゆく。

サイコ・ゴアマンのスティーブン・コスタンスキ監督が、BTTFやグーニーズなど往年の娯楽作からの引用満載で練り上げたパペット冒険愉快の旅。



『サイコ・ゴアマン』🧠https://x.com/pherim/status/1420579425712689153
『マッドゴッド』https://x.com/pherim/status/1598284304244953088
『JUNK HEAD』https://x.com/pherim/status/1898585137702473750

『フランキー・フリーコ』に似ている作品