ザ・ゲートの作品情報・感想・評価

「ザ・ゲート」に投稿された感想・評価

ぺ

ぺの感想・評価

3.0
庭の穴から化け物が出てくるお話。
化け物のストップモーションがかなり良くできてる。ぬるぬる動いて今見ても違和感ない。
話は単純でびっくりするシーンも特に無いのでホラーを始めて見る小学生に丁度よさそう。
主人公はわんぱく少年グエン。彼の家の庭の大きな木が落雷で倒れてしまう。その根元から出てきたのは大きな晶洞石。金になるからもっと探すぞーと庭を掘り返していたら、大きな洞窟を発見。パパに怒られたから一旦閉じたんだけど…って話

古くなればなるほど今との比較で作り物感が強く感じられ、醍醐味の恐怖感が損なわれていくジャンル、ホラー。本作も30年前の映画なので、やっぱ怖さは全く無かったです。小学校入る前くらいの子供が見たらかなりビビる内容かも。ストーリーも子供向けっぽい単純明快な内容でした。流し見するのに丁度いい程度の映画かな。
庭に地獄の入り口ができたので、魔物を退治するお話しです(^-^)

見易さ★★★
テキニ

テキニの感想・評価

3.1
アンガスの扱い雑にもほどがあるわ笑

ツッコミどころ満載やったなぁ

お姉ちゃんちゃんとお姉ちゃん
悪魔か怪物か事後物件かはっきりして
度★★★★★
だーま

だーまの感想・評価

3.5

「僕は戻ってきたよ・・・」
お犬様の霊が今ここに!

『グーニーズ』的な雰囲気溢れるが
お世辞にも子ども向けでない本作。

所々キモい描写があり、
それを当時の最新映像技術で
素晴らしく表現している。

監督は観客に「うわ、キモ!」と、
言わせたくて作ったに違いない。

また、リカちゃん人形的なもので
目玉をぶっ刺すシーンは悪趣味の極みだ。

この作家魂には頭が上がらない。

家に人のいない寂しいテリーが
グレンを羨ましくて「悪戯しちゃえ」
と思って事の発端が起きたと、
少し裏読みしてしまう自分の性格の悪さに
純粋さが無くなったと感じる今日この頃。
庭の穴が魔界に繋がっていて、よりによって家に子供だけしかいない時に、悪魔を呼び寄せてしまうというはなし。
1988年パリ国際ファンタスティック&SF映画祭の最優秀SFX賞受賞作品とある。なるほど、穴から這い出てくるちっこい小鬼のストップモーションは、本当に生きているみたいだ。映画のメイキングも収録されているのでそちらも視てほしい。
だが、いまみるとストーリーは意味がわからない。
お姉ちゃんは、着せ替え人形で弟の友達の目玉をぶっ刺すドS。腹チラ要員としても奮闘してくれる。
とと

ととの感想・評価

3.3
悪魔系ファンタジー映画。
当時からすればかなりの良作なんではないだろうか。

80年代の雰囲気がすでにもう評価高。

このレビューはネタバレを含みます

襲ってくるゾンビに椅子を投げつけたら
一気に散らばり、わんさか襲ってくる小さな怪物
シュレックみたいで可愛いんだけど妙に不気味で怖い。
一見、子供向けのチープな作品にみえがちですが
あらゆる場面に工夫がこなされていて
かなり凝っていると思う。
漫画のようにくるくる回転しながら
家から放り出されるところが好き!
おーじ

おーじの感想・評価

1.7
この時代に見たら面白いと思えたかもだけど…
今、初見で見るとちょっとがっかり…
ちえ

ちえの感想・評価

3.5
笑って楽しんだけど、子供の時見てたら絶対トラウマ。ミニオンできてた!

グレンの赤いブルゾンめちゃかわいい