ノーウェア デジタルリマスター版の作品情報・感想・評価

『ノーウェア デジタルリマスター版』に投稿された感想・評価

4.8

大好き!!!
宇宙人のビジュアルが可愛い
なんで90年代には思春期を描くのがめちゃくちゃ上手い監督がいっぱいいるんだ
ダークがイケメンすぎると見惚れてたらドニー・ダーコのフランク役の方だとわかってび…

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独特の美的センスは感じるんだけど、技術とかテーマが追いついていないような印象。乗れないって感じ。
私もこの地球上で心底愛せる人を探しているし誰かにとってのそんな存在になりたい
3.7

18歳の⻘年ダークは、恋⼈メルが⾃分だけを愛してくれないことに不満をためている。周りの友⼈達も皆それぞれの愛を求める中、謎のエイリアンが街に出現し次々と異変が起きる。⾊鮮やかな街で⽬紛しく過ぎるダー…

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2026年78本目

非常に興味深く面白かったです。
酒にドラック、宇宙人まで出てきてまるでミュージックMVを観ているようでした。
登場キャラの濃い事
色んなシーンが印象深く頭に刻み込まれますね
4.0
私、あらすじの情報量が多くて、画面が常に派手な作品が好きなんだよ。
内容がカオスでも飽きさせない画面作りに惹かれる。
セックス、ドラッグ、エイリアン(⁉︎)
はちゃめちゃだけど面白かったなあ。

異様なハイテンションと、相反するような俳優たちの儚い表情。そのギャップに胸が締め付けられる。
アラキの「弱者への眼差し」はいつだって温かくて、残酷なまでに優しい。
どん底の時に何度もアラキの作品に救…

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このレビューはネタバレを含みます

なんだこれは!
起、朝。学校に行き、朝食を食べ、1日の予定をみんなで話す。彼女と、彼女のガールフレンドと、ゲイの友達と、気になってる男子と。
承①、謎の宇宙人が人を消すのを目撃する。家に来た彼女とセ…

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スピスピ
全体的に支離滅裂だけど意味のなさそのものがテーマみたいな作品(?)逆に何も考えずに見れる
3.8

90年代のニュー・クィア・シネマを牽引した監督のひとり、グレッグ・アラキ……と言っても、当時(90年代)は昨今で言うところの「クィア・シネマ」というよりは「ゲイ&レズ・ムービー」的な括りで喧伝されて…

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