
主人公の感情が変化していくきっかけや過程が自分には唐突な展開に見えた
場面が変わっていくのは読み取れるのだが、もっと主人公の内面を描いてほしいと思った
元カノや主人公の母親など、気性の激しいキャラ…
これは面白い! 人を自分を傷つけないといられない人たち。しかし、それは自らが望んで到達した人格ではない。生きづらさと想像力と距離感、時間が経てば気づくこと。世の中は難しい。名作なので、日本版リメイク…
>>続きを読む見せたい自分と、隠したい捨てたい自分。
見せたい自分はやや演技的になるだろうが、後者はありのままを映し出すから、本質的な自分に近いのかも。
しかしそれらは自分という存在を主観的に見たものでもあるから…
どうしよう…結構な名作だった気がする。
Morc阿佐ヶ谷の企画で韓国インディーズ映画が3作公開されると知り何か一つは観たいなと思い足を運ぶ。
エンディングテーマの冒頭、
「現代は皆一つや二つ病…
【ハングル・ニューウェーブ映画祭2026】黴の花
8/17(月)〜8/20(木) 17:30-19:20
8/24(月)〜8/27(木) 20:20-22:10
※1Fスクリーン「Morcウエ」にて…
その秘密をきっかけに出会えたのに、その秘密のせいで一定以上は近づくことができない
端的に言ってしまえば、狂気に侵されている主人公が好意を抱いている相手に秘密を暴かれ拒絶され疎遠になる話、
ただ、こ…
同じマンションの住人たちのゴミを密かに持ち帰り、ゴミの分析を通じて他人の性格や人柄を理解するという奇癖を持つ女性の姿を描いた作品。
日夜ゴミを漁り、他人の生活を盗み見ている主人公のジスは、ある日、…
「ゴミはその人を映す鏡」
恋愛に深いトラウマを抱えるジス(キム・ジェジョン)は、
「捨てたゴミに本当の姿が表れる」と信じ、
他人のゴミを密かに拾い集め、
ファイリングする日々を送って…
2026年 159作目
(劇場 124作目)
過去の恋愛のトラウマから他人の出したゴミを持ち帰り、その人の生活や人となりを調べ、写真に納めファイリングする、現実では正気を疑うレベルの趣味(というか…
© All Rights reserved Sinae film