散歩する植物の作品情報・感想・評価・動画配信

散歩する植物2019年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:30分

3.6

あらすじ

『散歩する植物』に投稿された感想・評価

ka
-
コウくんを助け出すくらいからとても良い

pffの作品を見るたびに、映画のクオリティとかガン無視で選んでるのが伝わってきて勝手に少し悲しくなる。
そこが良いのかも知れないが。

監督さんの金子さんの作品が好きでこちらも観てみました。
植物になりたい女の子奏子の言葉たちがとてもよかった途中途中に出てくる日記が温かくて好きだった。植物を散歩する男の子の航と奏子が暖かなひだまりの…

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このレビューはネタバレを含みます

金子由里奈監督作品は『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』のみ観賞済。

『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』でも感じたけれど、金子監督の作品は0と1の間のような割り切れないものを丁寧に描いてくれてい…

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3.8

植物と人間、リアルとフィクションの境界を「ここ」と「どこか」という飛躍した距離に設定するのではなく、「ここ」と「そこ」という距離感で捉えていてよかった。風が吹くみたいに流れてくる言葉とぼこぼことした…

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BB
4.5

サスペンスとユーモアが同居してるし、サイドストーリーはいい按配で伸びてるし。そういい按配の伸びに留まって形成されてくのがいい。植物のよう。愛しさのようなものも寂しさのようなものも含めて。

「そちら…

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かなり好きです 大島弓子みたいな世界観 ゆるいギターと歌 深大寺の植物園がロケ地でしょうか 少しSFなのがグッとくる🍐🫛🥬
kizmi
-
このレビューはネタバレを含みます

手書きの文字に親しみを感じる。冒頭、名前だけ出てきた「航くん」のことを無意識に、映っている女性と同年代だと考えてしまっていた自分の先入観に気づく。地面に寝転がって植物になる方法を教えているかなこさん…

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hn
-

はじめてトークイベントで金子さんを拝見して、ぬいしゃべがとてもすきだったので猛烈に映画が観たくなって、今です。

手書きの言葉がどこか大島智子さんを思い出して、毛布のなかで今観終わった。理解するのは…

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今みるべきだった、確実に。瞑想。
あたしは言葉を持った植物になり、ゆっくりと走っていきたいと思うのであった。
4.0
力の抜けたゆるいギターと歌が映画の雰囲気と異様にあってる感じが印象的。
植物園行きたくなった。

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