監督さんの金子さんの作品が好きでこちらも観てみました。
植物になりたい女の子奏子の言葉たちがとてもよかった途中途中に出てくる日記が温かくて好きだった。植物を散歩する男の子の航と奏子が暖かなひだまりの…
金子由里奈監督作品は『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』のみ観賞済。
『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』でも感じたけれど、金子監督の作品は0と1の間のような割り切れないものを丁寧に描いてくれてい…
植物と人間、リアルとフィクションの境界を「ここ」と「どこか」という飛躍した距離に設定するのではなく、「ここ」と「そこ」という距離感で捉えていてよかった。風が吹くみたいに流れてくる言葉とぼこぼことした…
>>続きを読むサスペンスとユーモアが同居してるし、サイドストーリーはいい按配で伸びてるし。そういい按配の伸びに留まって形成されてくのがいい。植物のよう。愛しさのようなものも寂しさのようなものも含めて。
「そちら…
手書きの文字に親しみを感じる。冒頭、名前だけ出てきた「航くん」のことを無意識に、映っている女性と同年代だと考えてしまっていた自分の先入観に気づく。地面に寝転がって植物になる方法を教えているかなこさん…
>>続きを読むはじめてトークイベントで金子さんを拝見して、ぬいしゃべがとてもすきだったので猛烈に映画が観たくなって、今です。
手書きの言葉がどこか大島智子さんを思い出して、毛布のなかで今観終わった。理解するのは…